ジェムNEWS 2021年8月号

投稿日:2021.8.30 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年8月号 №65

 

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付田澤

 

治療お疲れさまです‼

8月19日は「俳句の日」です(^▽^)/

最近TVでも芸能人が俳句を詠んでいるのをよく見かけます。

今年の夏、皆さんもこの機会に俳句を考えてみてはいかがですか✐

 

今月のTOPIC~歯並びと運動能力の関係

 

待ちに待った東京オリンピック・パラリンピック(2020)がついに開幕しましたね!

一流アスリートの皆さんは歯を大切にしている方が多いことをご存知でしょうか?

実は、歯並び(噛み合わせ)と運動能力には密接な関係が存在します。

 

①パフォーマンス能力

人間は力を発揮する際、奥歯を噛み締めることにより

最大限の力を引き出します。しかし、噛み締められない

噛み合わせでは、最大限の力を発揮することができません。

また、顎の位置も正しい位置にあることにより、力を最大限に発揮できます‼‼

 

②バランス能力

運動能力と深く関わっているのが平衡感覚、つまりバランス能力です。

バランス能力とは重力に対し、姿勢や体の向きや傾きなどを察知する能力であり、

耳の中にある三半規管と深く関係しています。この三半規管は顎関節の近くにあり、歯並びが悪いと下のあごの関節がずれてしまっていることが多いです。

 

③食事

歯並び(噛み合わせ)が良いことは、食事の際よく噛むことができることに繋がり、

結果的に体も健康な状態を保ちやすくなります。また、歯並び(噛み合わせ)が良いことにより、虫歯や歯周病のリスクも減らしますし、歯磨きもしやすくなります。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

9月12日・10月17日・11月21日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2021年7月号

投稿日:2021.7.20 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年7月号 №64

 

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付曽我

 

治療お疲れさまです!最近日が長くなり、夜でも外が明るくなってきましたね。

日差しも強くなり、夏本番がすぐそこです😊まだまだマスクは手放せませんが、

しっかり水分補給をし暑い夏を元気に迎えましょう!!

 

今月のTOPIC~うがいの回数

 

虫歯にならないために!歯を綺麗に保つために!皆さん歯磨きを行っていますよね。

歯磨きをする上で重要なことはたくさんありますが、そのうちの1つに「うがい」が含まれているのです。

 

なぜ「うがい」がポイントになるのか、、、それは、うがいの回数を減らすことで、

フッ素をお口の中に長く留められるからです。

 

虫歯予防や歯を強くする効果があるフッ素は歯磨き粉を介して歯に付着し、唾液などと混ざることで効果が発揮されるため、口の中に居続けることが重要になります。

ですが、うがいをしっかりしないと汚れが流されないのでは?と不安になるかもしれませんが、

ご安心ください!

基本的には少量のうがいでもお口の中の汚れは流され、仮に残ったとしても問題はないとされています(^^)

 

では、一番気になる適切なうがいの回数はというと、、、1回or2回まで!

特に「就寝前」の歯磨きは一番フッ素が留まりやすいのでうがいの回数は1回にした方が効果が出るかと思います♪お口に含む水の量を日頃多めにしている方は水の量を少し減らしてみてはいかがでしょうか✩

 

今回は歯磨き後のうがいについてお話いたしました。

歯に付着したフッ素だけでは虫歯などの完全な予防にはなりません😭

毎日コツコツ丁寧な歯磨きと歯科での定期的なクリーニングを行いましょう!

 

 

‐夏期休診のご案内‐

8月10日~8月13日

 

‐日曜診療のご案内‐

8月22日・9月12日・10月17日

9:30~13:00

 

 

 

 

 

ジェムNEWS 2021年6月号

投稿日:2021.6.21 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年6月号 №63

 

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

治療お疲れさまです🐌☂

今年は各地で例年より早い梅雨入りが報告されていますね💦

雨の日や湿気が多い日は、水分補給を怠りがちになりますので、喉が渇かなくても

水分補給はこまめに行うようにしましょう☕✨

 

今月のTOPIC~口呼吸の悪影響

皆さんの呼吸法は、鼻呼吸と口呼吸どちらですか?

正しい呼吸法は鼻呼吸です。口呼吸は下記のように体や口腔内へ与えるダメージが大きい呼吸法です。

 

口腔内が乾燥する

口呼吸を行うと口腔内が乾燥し唾液が出にくくなり、唾液の作用が機能しなくなります。

また、乾燥すると口腔内がネバネバし歯垢が溜まりやすく取りづらくもなります。

 

歯並びが悪くなる

口呼吸のため口が開いていると下顎が下がり舌の位置も下がります。低い位置に舌があると

上顎の成長を促さないので上顎小さくなったり、出っ歯になったりします。

 

顎の周りの筋肉が衰える

口呼吸をしていると鼻や鼻から上の筋力が衰え重力により下がってしまいます。

口呼吸は口の筋肉(口輪筋)が鍛えられないので、口はポカンと開き緩んだ状態です。

口輪筋が鍛えられないと顔の筋肉(表情筋)の衰えが進行し、顔のたるみにつながります。

 

菌が体に入り込む

口は消化器であり呼吸には適していません。

しかし鼻は吸い込む空気を浄化するフィルターの役割をもつ鼻毛や菌を吸着させる粘膜が存在するため、

口呼吸と鼻呼吸では菌の数が全く違います。

口から吸い込まれた菌は口や喉、肺、胃腸などに支障をきたします。

口呼吸は免疫力の低下も招くため風邪や胃腸のバランスを崩しやすい人は口呼吸になっている事が多いです。

口呼吸にメリットはありません。

口呼吸の方は、鼻呼吸をするよう心掛けましょう!!

 

 

‐日曜診療のご案内‐

7月18日・8月22日・9月12日

9:30~13:00

 

 

 

 

ジェムNEWS 2021年5月号

投稿日:2021.5.25 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年5月号 №62

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH安部

 

治療お疲れさまです❣

環境が変わり、初めての長期休みだった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

休み明けの5月病に負けないよう好きなことをしたり、食べたりしてストレスを溜めないように

したいですね😋❢

 

今月のTOPIC~口輪筋エクササイズ

マスクをしているとお顔の緊張感がなくなり、ついつい口が空いたままになってしまうことはありませんか?

これもきっとマスクあるあるのひとつですね!

そこで、今月は口輪筋エクササイズをご紹介します。

口輪筋とは口の周りをぐるっと囲んでいる筋肉です。

口を閉じたり、すぼめたりなどの働きをする筋肉なので、

弱くなってしまうと無意識のとき口が空いたままになってしまったり、口角が下がったりしてしまいます。

口輪筋が弱っていると他の筋肉が動きを助けて口を閉じようとするので、

余計な筋肉がつき顎が大きくなってしまう可能性があります(*゚-゚)

しかし、口輪筋も鍛えすぎには注意です!筋肉がつきすぎてしまうので適度に楽しく行えるといいですね!

 

○口輪筋エクササイズ

①上唇と下唇で押し合う

顎の力は抜いて、口の端にも力を入れる

②口をすぼめて突き出す

下方向ではなく前方に突き出しましょう

③口を閉じて口角をゆっくり引きあげる

笑顔をつくるようなイメージ

④唇を巻き込む

唇と唇の間を少し開けて口角は上げ気味で

⑤頬を大きく膨らませる

上の方もしっかり膨らませ、ほうれい線ができやすい部分もよく伸ばす

⑥口を閉じて、口の中で舌を回す

 

マスクをしていてもできるものもあります!口輪筋エクササイズで弱くなってしまいがちな、お口周りの筋肉を鍛えて素敵な表情をつくりましょう😊♪

 

‐日曜診療のご案内‐

6月20日・7月18日・8月22日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2021年4月号

投稿日:2021.4.22 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年4月号 №61

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです🌸

今年は例年より桜の開花が早かったですね♪

大々的なお花見はできませんでしたが、桜を眺めながらのんびりお散歩して

桜を楽しむことで春を感じられました🍡

暖かい春の陽気は自然と気分があがりますね😄✨

 

今月のTOPIC~口腔心身症(歯科心身症)

 

口腔心身症(歯科心身症)とは、その発症や経過に心理社会的要因が関係した口腔領域の身体疾患や歯科治療に関連して発症する心身の不快症状のことで、その診断・治療を行う上で心身両面からの対処がより重要と考えられる病気のことをいいます。

 

現代社会を生きる私たちの日常生活は、常に適応することが求められ、全ての人が多かれ少なかれ常にストレスを抱えていると言っても過言ではありません。

ストレスの原因としては、環境の刺激の種類や程度、期間なども大いに関係しますが、それよりも刺激に対する受けとめ方も関係しています。

 

口腔内は、感情や情緒の影響にとくに敏感で、ストレスへの反応も過敏です。

歯科領域の心身症としては、口臭症、舌痛症、顎関節症、開口障害、口腔乾燥症、口腔内異常感症、顔面不定疼痛症、歯科治療恐怖症、味覚異常症、義歯不適応症、義歯ノイローゼなどがあげられます。

とくに中高年層の女性に多く、真面目で几帳面、頑張り屋な性格の方に多くみられます。

 

身体は心の影響を強く受けます。

心身ともに健康で明るい毎日を送るために、口や身体の健康はもちろんですが、心の健康にも気を配りましょう。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

5月16日・6月20日・7月18日

9:30~13:00

 

‐休診のお知らせ‐

4月29日~5月5日