歯に関する言い伝え ~裏側矯正 東京~

投稿日:2021.4.5 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!

ジェム矯正歯科 受付の曽我です。

 

緊急事態宣言が解除され、少しずつ窮屈だった暮らしが元に戻り始めていますね。

まだまだ警戒と一人一人の自粛意識がポイントとなるので、気をつけて参りましょう!!

 

 

今回は歯に関する言い伝えをお話していきたいと思います!

 

言い伝え、、、、?となる方もいらっしゃるかと思いますが、

私は幼少期の頃、母親から言われ、歯が抜けたらベランダから「いい歯がはえますようにっ!」と乳歯を外に投げていました!

 

 

では、なぜ外に抜けた子どもの歯を投げるのでしょうか?

 

これはねずみ🐭が由来の言い伝えでした!

 

ねずみと言えば、イラストや物語の中でも2本の前歯が特徴的に描かれていることが多く、

昔から歯が丈夫な動物という印象が強く根付いているのだとか。

そのため、ネズミがいる床下・屋根上になげるという風習になったそうです。

 

日本では一般的に  上の歯は床下に

          下の歯は屋根上に   

 

と言われておりますが、今やマンションやアパートなど屋根上に投げられないこともあり、

子どもの歯を大切に保管しているご家庭もいらっしゃいます。

 

 

では、日本以外ではどのような言い伝えがあるのでしょうか。

 

✩西洋・アメリカ

 

寝る前に枕下に抜けた乳歯を入れておくと、

寝ている間にトュ―スフェアリーという歯の妖精が入れてあった歯をお菓子やお金と交換してくれる 

というもの。

 

さらに、歯の綺麗さによってお金の値段が変化したり、虫歯の歯だと交換してくれないなど

子どもの歯磨きのモチベーションを上げるような仕組みになっています。

 

 

✩フランス

 

上記と少し似ていますが、

 

抜けた乳歯を枕下に入れておくと、小さなねずみが歯を回収し、贈り物と交換してくれる

というものです。

日本と同じくネズミは歯が丈夫なイメージをフランスでも持たれているようですね。

 

他のアジアの国々の中にはカラスが登場することもあり、国によって考え方が異なっております。

 

どの国でも歯を綺麗に、そして丈夫に育ってほしいという願いは共通でしたね。

私にも子どもができたら、歯磨きを頑張ってくれるようなお話をしたいなぁ なんて考えちゃってます!!

 

歯磨きが苦手なお子様に一度西洋の言い伝えをお話してみてはいかがですか?

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付曽我

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜8時まで診療 人形町駅

ジェムNEWS 2021年3月号

投稿日:2021.3.22 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ
 

ジェムNEWS 2021年3月号 №60

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH安部

 

治療お疲れ様でした(^^♪

3月は年度末となり、何かと慌ただしくなりがちですが、

身体を休める時間もしっかりとってくださいね❣

 

今月のTOPIC~虫歯ができるまで

歯虫歯の原因菌はミュータンス菌(虫歯菌)です。

ミュータンス菌は、歯の表面に粘着しています。

このヌメヌメした膜をバイオフィルムといい、これを取り除くためには歯ブラシなどで掃除するしかありません。ミュータンス菌は砂糖などの糖分を分解して酸を作ります。

この酸により歯が溶かされますが、唾液が酸を中和し、溶かされた歯の表面を修復します。

このように、歯の表面では溶かされる(脱灰)と修復する(再石灰化)が繰り返されています。

ところが、ミュータンス菌が多い、おやつの回数が多い、唾液が少ない、歯の質が弱いことなどにより唾液による修復が間に合わずに、歯が溶かされ虫歯ができてしてしまうのです。

 

①糖をエサにして活動開始 

②糖を分解し歯垢を作る 

③ミュータンス菌が増殖  

④酸を生成 

⑤強い酸で歯を溶かす

 

虫歯予防のためにはよく歯を磨き、砂糖を含む食品・お菓子・飲み物はだらだら食べないよう注意することが大切です。そして、歯垢は24時間程で成熟した状態になるので、少なくとも1日1回はしっかりとていねいに歯磨きをする習慣を身につけましょう。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

4月18日・5月16日・6月20日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2021年2月号

投稿日:2021.2.25 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年2月号 №59

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです⛄

今年も確定申告の時期がやってきました!!

申告期間は2月16日~3月15日(電子申告の場合は1月4日から開始されています)です。

医療費控除について下記にまとめましたのでご参考になればと思います😊✨

 

今月のTOPIC~医療費控除 確定申告

医療費控除とは、1月1日から12月31日までの間に支払った医療費が10万円を超えるときは、金額に応じて所得控除を受けることをいいます。子どもの矯正治療の場合は、ほぼ問題なく医療費控除の対象になり、大人の場合でも、専門医が医学的に問題があると認めた場合は医療費控除の対象となります。 美容目的の場合は、医療費控除の対象にはなりませんが、患者様が美容目的であっても咬み合わせに問題があると診断を受けることができれば、医療費控除の対象となる場合があります。

 

 

医療費控除をうけるには確定申告書を所轄税務署に提出してください。

郵送や電子申告(e-tax)にて申告も可能です。H29年分の確定申告から「医療費控除の明細書」を提出することにより、医療費の領収書の提出又は提示は不要となりました。

 

<医療費控除の明細書(国税庁のHPよりダウンロード可)の記載事項>

①:医療を受けた方の氏名

②:病院薬局など支払先の名称

③:医療費の区分

④:支払った医療費の額

⑤:④のうち生命保険や社会保険などで補填される金額

 

※医療費控除の内容を確認するため、医療費の領収書の提示又は提出を求める場合がありますので、確定申告期限から5年間は領収書をご自宅等で保管してください。

 

‐日曜診療のご案内‐

3月14日・4月18日・5月16日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2021年1月号

投稿日:2021.1.25 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2021年1月号 №58

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH安部

 

あけましておめでとうございます🎍

昨年は感染症対策にご協力いただきありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします😊

1日でも早く制限のない生活に戻れるといいですね

 

今月のTOPIC~正しい歯磨き方法

 

今月は、意外と知られていない!?正しい歯磨きの方法についてです。

皆様、歯磨き粉をつける前の歯ブラシは、濡らしてからご使用でしょうか?それとも、乾いたままご使用でしょうか?

正しいのは、乾いたまま、歯磨き粉をつけます!

 

多くの方が、歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつけているのではないでしょうか。

乾いたままが良い理由は、歯ブラシを濡らすと、歯磨き粉の泡立ちが良くなり磨けていないのにもかかわらず、泡立ちの良さによって磨けた気になってしまい、きちんと汚れを落とすことができなくなってしまうのです。

 

また、歯磨き後のうがいは何回程されていますか?

歯磨き後のうがいに使う水の量にも適切な量があります。

実は、約10〜15mlくらいの水でうがいをすることが勧められています。

15mlとは、ペットボトルのキャップ2個程度、大さじのスプーン1杯分程度の量が目安です。

多くの方がかなり少ない量に感じることと思います。これ以上のたくさんの水でうがいをすると、歯磨き粉に含まれている薬効成分が洗い流されてしまいます💦

 

少ない水で短時間お口をゆすぐようにしましょう!

 

以上のことを守って、ブラケットが付いている患者様は歯ブラシをワイヤー下に入れ込み、一か所ずつ細かく動かして磨きましょう。当てているつもりでも意外とできていないことがあるので、しっかりお鏡を見ながらワイヤー上から、下から、正面、歯と歯茎に歯ブラシを当ててください!口腔内の環境がきれいな程、歯の動きが良くなり治療もスムーズに進みます✨

 

‐日曜診療のご案内‐

2月21日・3月14日・4月18日

9:30~13:00

 

 

 

ジェムNEWS 2020年12月号

投稿日:2020.12.23 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2020年12月号 №57

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです🎅🎄瞬く間に過ぎていき、

あっという間に今年最後の月となりました。

今年はコロナの一年となってしまいましたね💦

来年はハッピーなニュースが多くなるといいですね😊✨

 

今月のTOPIC~口腔内の細菌

 

口腔内に存在している細菌を総称して口腔常在細菌と呼び、口腔内の歯や歯肉、

舌や粘膜などの組織、歯と歯肉の境目などに形成される、細菌など微生物の集合体を

口内フローラ(口腔内細菌叢)といいます。常に約400種類以上の細菌が存在し、

この中には善玉菌悪玉菌とどちらにもなる可能性がある日和見菌にわけられます。

<善玉菌:よい働きをする>

ロイテリ菌、乳酸菌、口内レンサ球菌など

<悪玉菌:有害となる>

▸むし歯菌{ストレプトコッカス・ミュータンス、ストレプトコッカス・ソブリナス、ラクトバチルスなど}

▸歯周病菌{ポルフィロモナス・ジンジバリス、トレポネーマ・デンティコラ、タネレラ・フォーサイシアなど}

<日和見菌:通常は無害だが増殖すると悪玉化する>

肺炎菌、ブドウ球菌、大腸菌など

口腔内に菌がいない人はいません。人それぞれ固有のバランスをもって細菌が生息しています。その菌の活動量や数、種類は正常な口腔内とむし歯や歯周病が進行している口腔内では大きく異なり、むし歯や歯周病が進行している人は悪玉菌が多くなります。善玉菌10に対して悪玉菌1が理想のバランスです。矯正中は悪玉菌が増えやすくなりますので適切な口腔ケアによって、口内フローラを良好に保ちましょう。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

1月17日・2月21日・3月14日

9:30~13:00

 

‐冬期休診のお知らせ‐

12月28日~1月6日