ジェムNEWS 2020年6月号

投稿日:2020.6.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年6月号 №50

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです🐌心地よい春の風を感じる季節のあとは
ジメジメ湿気のいや~な季節がやってきますね😢💦
マスクも息苦しくなってきましたが、自分と周りの人のために気を緩めず過ごしていきましょう!!

 

 

今月のTOPIC~後戻り~

 

長期間の矯正治療が終了し、きれいな歯並びになった喜びは計り知れません。

しかし、矯正治療後、歯は最初とは違う位置にあるため、歯は元の位置に戻ろうとします。

これを「後戻り」と言います。歯と歯は骨の中で弾性のある線維でつながっており、治療後の歯は移動したことにより、引き伸ばされた線維が元の位置に戻ろうとします。

 

また、歯の周りの骨が溶けたり新しくできたりして歯が動きます。

このため、歯を動かした後の歯の周りの骨は不安定な状態です。

新しい位置で歯の位置や線維、骨を安定させなければいけません。

 

そのために使用するのが「リテーナー(保定装置)」です。

リテーナーは、歯の周りの骨がしっかりとしまり、繊維が新しい歯の位置になじむまで、歯を押さえ後戻りを防ぎます。

また、歯並びが悪くなる原因は遺伝的なものと環境的なものがあり、
環境的な原因は改善する必要があります。

唇を咬む癖、舌を出す癖、爪咬み、頬杖などの癖です。

歯並びが悪くなった原因に癖が関係している場合、矯正治療後もその癖があると後戻りしやすくなります。

意識してこのような習癖を改善していくことで後戻りも少なくできます。

長期間にわたり治療を続け、やっと手に入れたきれいな歯並びを後戻りさせないために、
維持する方法を習慣にできるように頑張りましょう!!

 

 

‐日曜診療のご案内‐

7月19日・8月23日・9月13日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2020年5月号

投稿日:2020.5.25 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年5月号 №50

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

治療お疲れ様でした🌼自粛期間が続いており、ネガティブになりがち

ですが、もう少し皆様で辛抱して早く通常通りの生活も戻れるよう

踏ん張りましょう!終息したら何をしたいですか(*^^*)?

 

 

今月のTOPIC~歯の外傷

転んだり、ぶつかってしまったりして歯を怪我してしまったというお話をたまに耳にします。

お子様に多いように感じますが、成人でも4人に1人の方が歯の怪我を経験したことがあるという

調査結果もあるようです😲!

歯がぐらついたり、かけてしまったり、抜けてしまったりしても落ち着いて正しい対応を取り、

早急に歯科医院を受診すればもとに近いかたちで歯を残すことができる可能性が高くなります。

歯が抜けたときは、抜けた歯を探して正しく処置し、

時間をおかずに歯医者さんに持ち込むのがもっとも良い方法といえます。

そのときの重要なポイントは、歯の根元にあり、歯と骨をつなぐ役目をする

歯根膜」という軟らかい組織を傷つけないようにすることです。

歯根膜は乾燥に弱く、とてもデリケートな組織ですので、歯の根元は触らないようにしましょう。

 

学校などには専用の保存液が準備されていますが

ない場合は以下の液体でも代用がききます。

 

専用保存液➔約24時間

牛乳(できれば無・低脂肪牛乳)➔約6時間

口の中(ほっぺの内側、舌の下)➔約1時間

生理食塩水➔約1時間

水道水➔30分以内

 

上記の時間が目安になりますが、なるべく早急に歯科医院を受診してください。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

6月21日・7月19日・8月23日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2020年4月号

投稿日:2020.4.23 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年4月号 №49

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🌸🍡オリンピックが延期になってしまいましたね😢

楽しみにしていたので残念ですが、それよりも選手の方の負担が計り知れませんね💦

早く状況が良くなってくれることを祈るばかりです…。

 

 

今月のTOPIC~口腔アレルギー症候群

 

口腔アレルギー症候群は、生の果物や野菜、大豆などを食べたあとに、

唇や口の中、喉などにかゆみや腫れ、痛みなどを感じるものです。

基本的には口の周りに症状が出るのですが、その症状が目や鼻に広がる場合もあり、

重症になるとアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

口腔アレルギー症候群は、花粉症の方がアレルギーのある花粉と似た

アレルゲンをもつ食材などを食べた場合に、交差反応をおこして発症することがあり、

花粉症の方の約15人に1人がそうだと言われています。

また果物でアレルギーが出る場合は、ゴムの成分であるラテックスに対するアレルギーをよく合併します。

 

 

<花粉>         <原因となる食材>

‣ヒノキ、スギ   ➜ トマト

‣シラカバ     ➜ リンゴ、桃、サクランボ、イチゴ、大豆、ピーナッツ

‣イネ科      ➜ トマト、スイカ、メロン、オレンジ、ジャガイモ

‣ヨモギ、ブタクサ ➜ メロン、スイカ、セロリ

 

<主な症状>

‣唇:唇の腫れ、発赤

‣舌:舌の腫れ、不快感

‣喉:喉のかゆみ、イガイガ感

 

<対策>

‣原因となる食物の摂取を可能な限り避ける

‣抗アレルギー薬を服用する

‣食材を加熱する 缶詰などの加工品を利用する

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

5月17日・6月21日・7月19日

9:30~13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェムNEWS 2020年3月号

投稿日:2020.3.26 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年3月号 №48

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様です🌼

連日話題となっているのが新型『コロナウイルス』ですよね。

当院ではご来院頂いた方、皆様にアルコールでの手指消毒をお願いしております。

ご協力よろしくお願いします。

 

 

今月のTOPIC~ウイルス予防と歯磨き

コロナウイルスは治療薬がまだ開発されていないこともあり、皆さんご不安のことと思います😢これ以上の感染拡大を防ぐためにも予防の徹底が必須ですよね。

政府によると、インフルエンザウイルスと同様の予防が推奨されているようです。

【予防法】           

  • 手洗い、うがい
  • マスク着用等の咳エチケット
  • バランスのよい食事、水分補給
  • 適度な休養
  • 居室等の換気
  • ゴーグル
  • 歯磨き             

【手洗いの順番】

手洗いは1回30秒以上行うと効果的です!

 

うがいよりも効果的なのが、歯磨きです。口腔内細菌が出すプロテアーゼやノイラミニダーゼという酵素はインフルエンザウイルスが粘膜に侵入・増殖するのを助け、重篤化を促す働きがあります。

そのため口腔内細菌を歯磨きで減らすということが重要です。

高齢者に適切な口腔ケアを行ったところ、対照群と比べてインフルエンザの発症率が10分の1になったという研究もあります。

まだわからないことも多く怖いウイルスですが、しっかり対策をしてウイルスから身を守りましょう!

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

4月19日・5月17日・6月21日

9:30~13:00

 

‐臨時休診のご案内‐

3月30日~31日

9:30~13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェムNEWS 2020年2月号

投稿日:2020.2.27 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年2月号 №47

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです⛄❆

2月は寒さと乾燥で、インフルエンザの流行が本格化します😓

コロナウイルスも怖いですよね💦

飛沫感染や接触感染を防ぐためにも、手洗いうがいマスクの着用で予防しましょう!!

 

 

今月のTOPIC~酸蝕歯

歯のエナメル質は、食事や飲み物に含まれる酸により一時的に柔らかくなり、徐々に歯の表面が溶けて薄くなってしまいます。

このように酸が主な原因で溶けてしまった歯のことを「酸蝕歯」と言い、以下の症状がみられます。

歯がしみる 

歯の噛み合わせの部分が平になっている 凹んでいる

前歯の先端が欠ける

歯の厚みが薄くなる

歯のつやがなくなる

詰め物と歯の間に隙間ができてくる

歯が細くなる

歯の色が黄色くなる

➜ 当てはまる項目が多いほど、酸蝕歯の可能性が高くなります。

 

酸蝕歯は自然に治ることはなく、放置し重症化すると抜歯になる場合があります。

 

<酸蝕歯になるリスクの高い酸性の強い飲食料品>

醤油<ビ-ル<オレンジジュ-ス<赤ワイン<野菜ジュ-ス<スポ-ツ飲料<酢<コ-ラ<レモン

 

<酸蝕歯の予防方法>

酸性の強い飲食物を口の中で長時間溜めない ダラダラ食べない

口の中に酸性の飲食物が長くとどまると、酸の影響を受けてしまいます。

酸を中和させる 唾液の分泌を促す

飲食後は水や緑茶を飲む、うがいをする、シュガーレスガムを噛むとよいでしょう。

スポーツの前後や就寝前は、酸性の高い飲食を控える

スポーツ中や就寝中は、唾液の分泌量が少なく、酸が中和されにくい状態です。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

3月15日・4月19日・5月17日

9:30~13:00