ジェムNEWS 2025年11月号

投稿日:2025.11.14 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年11月号 №116

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付大住

 

治療お疲れさまです。

紅葉がきれいに色づき、秋の景色が楽しめる季節になりましたね!

11月8日は『いい歯の日』

寒さが増すこの時期、体調と一緒にお口の健康にも気を配っていきましょう☆彡

 

今月のTOPIC~秋の味覚と歯の健康

 

秋はおいしい誘惑がいっぱいの季節です🍠💛

でも実は、秋の味覚には”歯の美しさと健康”を左右する食べ物がたくさんあります。

 

やさしい秋の味覚 (歯に負担をかけず、栄養もしっかりとれるおすすめ食材)

りんご    歯の表面を磨くような作用があり、自然なホワイトニング効果も✨

さつまいも  ビタミンC・Eが豊富で、歯茎の血行を促進。抗酸化作用があり、口元の老化予防にも

きのこ類   ビタミンDがカルシウムの吸収を助け、歯を強くしてくれます。

       歯の土台作りには欠かせない食材🍄

 

ちょっと注意したい秋の味覚

干し柿・大学芋        粘り気が強く、矯正装置や歯の隙間に残りやすい。

甘い焼き芋やスイートポテト  糖分が多いため、食後はブラッシングを忘れずに

➡水やお茶をこまめに飲んで口の中を洗い流すことや、食後30分以内の歯磨きを心がけましょう。

 

🌾季節の変わり目に気をつけたい「口の乾き」

乾燥する秋は、唾液が減って口臭や虫歯のリスクが高まります。

矯正中の方はとくに、唇や頬の粘膜がこすれやすい時期です。

保湿リップ・マウスジェル・こまめな水分補給でお口まわりのケアをしっかり行いましょう(^^♪

 

‐日曜診療のご案内‐

12月21日・1月18日・2月15日

9:30~13:00

 

 

 

ジェムNEWS 2025年10月号

投稿日:2025.10.15 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年10月号 №115

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH岡田

 

治療お疲れさまです!早くもハロウィンの季節ですね🎃

院内の装飾もハロウィン仕様になっています。

ハロウィン要素が様々なところに散りばめてあるので皆様探してみてください😊

 

今月のTOPIC~オレンジプラーク

 

オレンジプラークとは、プラーク(歯垢)が成熟して硬くなり、

プラークの中にいる色素を作る細菌によってさらに着色が加わって、オレンジ色に変色したものです。

特に子どもに見られやすい現象で、歯磨きによる磨き残しが原因で生じやすいと言われています。

 

🦷放置してしまうと起こること🦷

・さらに固まって歯石になってしまう

・虫歯、歯周病のリスクが上がる

 

🦷予防するには?🦷

・定期的に歯科検診を受ける

 定期的に受診し、専門的にプラークを落としてもらいましょう🔍

・毎日の歯磨きを丁寧に!

 特に磨きにくい歯と歯茎の境目や、奥歯の裏側なども丁寧に磨きましょう。

 お子さん一人では難しいところもあるので、仕上げ磨きをしてあげると安心です😊

 

オレンジプラークは【磨き残しのサイン】です。

お口の中で見つけたときは磨きにくい場所を確認するいい機会にもなります。

毎日の歯磨き習慣、歯科での定期的なチェックを大切にしましょう!

 

‐日曜診療のご案内‐

11月16日・12月21日・1月18日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2025年9月号

投稿日:2025.9.12 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年9月号 №114

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH安部

 

治療お疲れさまです(*^^*)

長かった夏の暑さも和らぎ、朝晩は過ごしやすくなりました😊

秋の味覚や行楽シーズンが待ち遠しいですね🍂

季節の変わり目ですので、体調にはお気をつけください❣

 

今月のTOPIC~唾液から食中毒リスク

 

涼しくなり始める9月とはいえ、日中はまだ気温・湿度が高く、食品の衛生管理には引き続き注意が必要です。

特に、食べ物を取り分けるときの直箸行為には気を付けましょう。

 

口の中には数百種類の微生物がいる!

口の中には、数百種類の細菌やウイルスなどの微生物が存在します。

普段は害のないものが多いですが、一部の細菌やウイルスは、食品に付着すると時間経過や温度管理不良でリスクになることがあります。

ノロウイルスは極少量でも感染します。

 

「直箸」で食品に微生物がうつる!

食事中に自分が使った箸で料理を取り分ける直箸をすると、箸に付いた唾液の微生物が料理に移ってしまいます。取り分けには専用の取り箸を使いましょう。

 

食べ残しの放置はさらに危険!

直箸で取り分けた料理を常温にしばらく放置すると、細菌が増殖しやすくなります。

特に肉・魚・卵・乳製品や大鍋料理には要注意です。小分けにして速やかに冷やすのがコツです。

 

安心して食べるためのポイント

①取り分けには取り箸を使う。

②作ったら早めに食べる。

③すぐ冷蔵/小分けで急冷。

④長時間放置した料理は無理に食べない。

 

ちょっとの心がけで防げます。気を付けて、健康で楽しい秋を迎えましょう!

 

‐日曜診療のご案内‐

9月21日・10月19日・11月16日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2025年8月号

投稿日:2025.8.6 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年8月号 №113

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH昆野

 

治療おつかれさまでした🎆楽しいイベントが満載の夏ですが、

みなさま何かご予定はありますか☺️?今年は記録的な猛暑日が続

いておりますので熱中症には十分お気を付けください🍉🏊⛱

 

今月のTOPIC~とんねるむし歯

 

突然歯に穴があき、大きなむし歯になっていた。

このような経験をされたことがあるかたはいらっしゃいますか?

これはおそらくトンネルむし歯によるものです。

歯と歯はくっついて並んでおり歯ブラシの毛先が入りづらく、むし歯になりやすい場所です。

トンネルむし歯はこの歯と歯の間をスタート地点とし、トンネルを掘るように歯の中を掘り進めていきます。

歯と歯が接触している部分が入り口となっているため見た目ではわかりにくく、

むし歯があることに気が付かずそのまま進行していき、

ある日突然トンネルの天井が崩れ大きなむし歯が出来てしまっていることに気付くのです。

トンネルむし歯は目視によるチェックでは、見逃されてしまうこともあります。

むし歯の穴が歯と歯の間の接触部分にあり、目で見ても発見できないためです。

レントゲンを撮ればトンネルむし歯は発見できます。

定期的に一般歯科での検診をうけ、レントゲンを撮ってもらうことをオススメします。

トンネルむし歯を作らないためには、歯と歯の間をきちんと磨くことです。

歯と歯の間は食べ物が挟まりやすく、その状態が長く続くとトンネルむし歯の原因となってしまいます。

歯と歯の間には歯ブラシは入りづらいので、フロスを使い歯と歯の間をしっかりと磨きましょう。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

8月10日・9月21日・10月19日

9:30~13:00

 

‐夏季休診のご案内‐

8月11日(月)~8月17日(日)

 

ジェムNEWS 2025年7月号

投稿日:2025.7.17 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年7月号 №112

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付 根本

 

治療お疲れ様です。湿気と暑さでさっぱりしたご飯が食べたくなる季節ですね🍋

冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると代謝が落ちてしまうので、

体が冷えすぎないように気を付けましょう🍵

 

今月のTOPIC~嘔吐反射

 

歯科治療や歯型を取る時などに「オエッ」となった経験があるという方は少なくないと思います。

これは、嘔吐反射という生理的な反射で、口腔内に異物が入ったときに吐き気を起こすことを言います。

人によって気持ち悪さを感じる部分は様々ですが、中には強い反応を示す方もいます。

 

刺激を受けると嘔吐反射が誘発されやすい部位

舌の奥(舌根)  ✔上顎の柔らかい部分(口蓋)  ✔喉の奥(咽頭)

嘔吐反射が強く出やすい人の特徴としては、直接的な刺激への感覚が敏感な方や、

不安や緊張・過去の歯科治療でのトラウマがある方など心理的な要因が原因となっていることがあります。

 

対処法

鼻呼吸をする

口呼吸の場合に起こりやすいため、鼻で呼吸をする習慣をつけるとよいでしょう。

 

治療中の姿勢を工夫する

顎を引いたり、背もたれを起こした状態にしたりして治療を受けることで、

唾液などが喉の奥に流れ込むのを軽減することができます。

 

できるだけ他のことを考える

リラックスすることが大切です。口の中に器具が入っていて気持ち悪いことに注意を向けると、

さらに気持ち悪くなってしまうため、別のことを考えることもおすすめです。

 

‐日曜診療のご案内‐

8月10日・9月21日・10月19日

9:30~13:00

 

‐夏季休診のご案内‐

8月11日(月)~8月17日(日)