ジェムNEWS 2020年8月号

投稿日:2020.8.31 | カテゴリー:お知らせ

 

ジェムNEWS 2020年8月号 №53

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです🌴1年で1番短い季節の夏がきました🎆🍉

熱中症や夏風邪などで体調を崩しやすい季節でもありますので、

引き続き感染症にも気を付けながら夏を楽しみましょう😆✨

 

 

 

今月のTOPIC~口唇ヘルペス

風邪をひいたり、疲れやストレスがたまったり、体が弱っている時に、唇やその周辺に水ぶくれができ、

一度できると再発を繰り返してしまう口唇ヘルペス。

原因は「単純ヘルペスウイルスⅠ型」というウイルスです。

このウイルスは感染力が強く、直接的な接触やウイルスの付いた食器などから感染の恐れがあります。

一度感染するとウイルスは、三叉神経節という所に一生住み着きこれを潜伏感染といいます。

 

 

体調が悪くなり免疫機能が低下すると潜伏するウイルスが暴れ出し、再発を繰り返すのが特徴です。

大人で約50%以上、70歳以上のほとんどが感染しているというデータもありますが、

症状がなくてもウイルスが潜伏している人が多く、

発症率は約10%で感染していることに気づいていない人が多いようです。

大人になってから初感染すると症状が重く、再発を繰り返しやすいといわれています。

発症中は大量のウイルスを排出しており感染力が非常に強いため、他の人にうつさないよう配慮しましょう。

バランスの取れた食事や規則正しい生活習慣、適度な運動等で基礎体力を高め、

ストレスを溜めない生活を送り、日頃からヘルペスが再発しにくい身体づくりを心掛けるとよいでしょう。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

9月13日・10月18日・11月15日

9:30~13:00

ジェムNEWS 2020年7月号

投稿日:2020.7.21 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年7月号 №52

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

治療お疲れ様です★

梅雨が明けるといよいよ夏本番です!マスクをしていると喉が渇いたと体が認識しづらくなるそうで

脱水に例年以上に注意しましょう(>_<)こまめな水分補給が必須です!!

 

 

今月のTOPIC~矯正中のフロス

 

矯正治療中は汚れ(食べかす・歯垢・歯石)が溜まりやすくなります。

中でも歯と歯の間は歯ブラシが届きにくいため、歯ブラシだけでは汚れを取りきることが困難です。

そのためフロスや歯間ブラシの併用が必須になります。

 

【フロスの使用方法】

フロスを40㎝ほど出します。両手の中指に巻き付けて人差し指と親指でつまみます。

これがフロスの基本的な持ち方です。

 

ブラケットが付いていない場合はそのまま歯と歯の間へスライドさせ、

歯茎の下1~2㎜程度入れ、隠れている汚れを掻き出します。

 

【表側にブラケットが付いている場合】

ワイヤーの下にフロスをくぐらせます。その後は上記と同じで歯と歯の間に

のこぎりのようにスライドさせ入れていき、歯茎の下の汚れを掻き出します。

 

<表側>

             

 

 

【裏側にブラケットが付いている場合】

通常の糸巻きタイプのフロスでは通すのが困難なため、スレッダーのついている

スーパーフロス等を使用しましょう。スレッダーを表側から歯と歯の間に入れて、

あとは同様にフロスをスライドさせ、汚れを掻き出します。

 

<裏側>

 

 

‐日曜診療のご案内‐

8月23日・9月13日・10月18日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2020年6月号

投稿日:2020.6.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年6月号 №51

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです🐌

心地よい春の風を感じる季節のあとはジメジメ湿気のいや~な季節がやってきますね😢💦
マスクも息苦しくなってきましたが、自分と周りの人のために気を緩めず過ごしていきましょう!!

 

 

今月のTOPIC~後戻り

 

長期間の矯正治療が終了し、きれいな歯並びになった喜びは計り知れません。

しかし、矯正治療後、歯は最初とは違う位置にあるため、歯は元の位置に戻ろうとします。

これを「後戻り」と言います。歯と歯は骨の中で弾性のある線維でつながっており、治療後の歯は移動したことにより、引き伸ばされた線維が元の位置に戻ろうとします。

 

また、歯の周りの骨が溶けたり新しくできたりして歯が動きます。

このため、歯を動かした後の歯の周りの骨は不安定な状態です。

新しい位置で歯の位置や線維、骨を安定させなければいけません。

 

そのために使用するのが「リテーナー(保定装置)」です。

リテーナーは、歯の周りの骨がしっかりとしまり、繊維が新しい歯の位置になじむまで、歯を押さえ後戻りを防ぎます。

また、歯並びが悪くなる原因は遺伝的なものと環境的なものがあり、
環境的な原因は改善する必要があります。

唇を咬む癖、舌を出す癖、爪咬み、頬杖などの癖です。

歯並びが悪くなった原因に癖が関係している場合、矯正治療後もその癖があると後戻りしやすくなります。

意識してこのような習癖を改善していくことで後戻りも少なくできます。

長期間にわたり治療を続け、やっと手に入れたきれいな歯並びを後戻りさせないために、
維持する方法を習慣にできるように頑張りましょう!!

 

 

‐日曜診療のご案内‐

7月19日・8月23日・9月13日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2020年5月号

投稿日:2020.5.25 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年5月号 №50

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

治療お疲れ様でした🌼自粛期間が続いており、ネガティブになりがち

ですが、もう少し皆様で辛抱して早く通常通りの生活も戻れるよう

踏ん張りましょう!終息したら何をしたいですか(*^^*)?

 

 

今月のTOPIC~歯の外傷

転んだり、ぶつかってしまったりして歯を怪我してしまったというお話をたまに耳にします。

お子様に多いように感じますが、成人でも4人に1人の方が歯の怪我を経験したことがあるという

調査結果もあるようです😲!

歯がぐらついたり、かけてしまったり、抜けてしまったりしても落ち着いて正しい対応を取り、

早急に歯科医院を受診すればもとに近いかたちで歯を残すことができる可能性が高くなります。

歯が抜けたときは、抜けた歯を探して正しく処置し、

時間をおかずに歯医者さんに持ち込むのがもっとも良い方法といえます。

そのときの重要なポイントは、歯の根元にあり、歯と骨をつなぐ役目をする

歯根膜」という軟らかい組織を傷つけないようにすることです。

歯根膜は乾燥に弱く、とてもデリケートな組織ですので、歯の根元は触らないようにしましょう。

 

学校などには専用の保存液が準備されていますが

ない場合は以下の液体でも代用がききます。

 

専用保存液➔約24時間

牛乳(できれば無・低脂肪牛乳)➔約6時間

口の中(ほっぺの内側、舌の下)➔約1時間

生理食塩水➔約1時間

水道水➔30分以内

 

上記の時間が目安になりますが、なるべく早急に歯科医院を受診してください。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

6月21日・7月19日・8月23日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2020年4月号

投稿日:2020.4.23 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年4月号 №49

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🌸🍡オリンピックが延期になってしまいましたね😢

楽しみにしていたので残念ですが、それよりも選手の方の負担が計り知れませんね💦

早く状況が良くなってくれることを祈るばかりです…。

 

 

今月のTOPIC~口腔アレルギー症候群

 

口腔アレルギー症候群は、生の果物や野菜、大豆などを食べたあとに、

唇や口の中、喉などにかゆみや腫れ、痛みなどを感じるものです。

基本的には口の周りに症状が出るのですが、その症状が目や鼻に広がる場合もあり、

重症になるとアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

口腔アレルギー症候群は、花粉症の方がアレルギーのある花粉と似た

アレルゲンをもつ食材などを食べた場合に、交差反応をおこして発症することがあり、

花粉症の方の約15人に1人がそうだと言われています。

また果物でアレルギーが出る場合は、ゴムの成分であるラテックスに対するアレルギーをよく合併します。

 

 

<花粉>         <原因となる食材>

‣ヒノキ、スギ   ➜ トマト

‣シラカバ     ➜ リンゴ、桃、サクランボ、イチゴ、大豆、ピーナッツ

‣イネ科      ➜ トマト、スイカ、メロン、オレンジ、ジャガイモ

‣ヨモギ、ブタクサ ➜ メロン、スイカ、セロリ

 

<主な症状>

‣唇:唇の腫れ、発赤

‣舌:舌の腫れ、不快感

‣喉:喉のかゆみ、イガイガ感

 

<対策>

‣原因となる食物の摂取を可能な限り避ける

‣抗アレルギー薬を服用する

‣食材を加熱する 缶詰などの加工品を利用する

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

5月17日・6月21日・7月19日

9:30~13:00