ジェムNEWS 2017年9月号

投稿日:2017.9.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年9月号 №18

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

日中は夏と変わらないような暑い日もありますが、朝晩は過ごしやすくなってきました🎶

秋は旬の食べ物がたくさんありますね🍇🍎

美味しい物を食べた後は歯磨きも忘れずに行いましょう(*^▽^*)★

 

今月のTOPICS~歯並びに影響する習癖~

 

影響する習癖→歯並びのタイプ

 

口唇の緊張、頬の吸い込み→叢生:歯が凸凹で不揃いな状態

口呼吸、指しゃぶり、舌突出癖→開咬:前歯が噛み合わない状態

口呼吸、低位舌、扁桃腺肥大→受け口:下の歯が上の歯より前にある状態

頬杖、うつ伏せ寝→交叉咬合:上下の歯が前後に交叉している状態

 

 

歯並びが悪くなる原因は癖だけでなく、むし歯や歯周病、成長発育の過不足や歯の形などの遺伝など要因は様々あります。

歯並びは口唇や舌、頬の筋肉の動きと密接な関係があるため、悪習慣がある方はトレーニングによる習癖改善をする必要があります。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 10月15日・11月19日・12月10日

9:30~13:00

 

 

 

 

ジェムNEWS 2017年8月号

投稿日:2017.8.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年8月号 №17

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまでした!!

学生の皆さんは夏休みですね🎆宿題は順調ですか

そして夏は大人になっても、花火お祭り海水浴と楽しいイベントが盛りだくさんです

どこか遊びに行かれましたか

 

 

今月のTOPICS~歯周病と女性ホルモンの関係~

歯周病は歯垢中の歯周病菌によっておこる細菌感染症で、磨き残しが1番の原因ですが、女性はその他にも女性ホルモンのバランスというリスクがあります。

ホルモンバランスが大きく変化する思春期妊娠出産期更年期は、注意が必要です。

 

 

▶ 思春期

思春期は女性ホルモンが多量に分泌されます。

この影響で歯肉が敏感になり、歯肉が赤く腫れ歯肉炎が生じやすくなります。

 

 

▶ 妊娠・出産期

妊娠中は女性ホルモンの影響で細菌が増え、歯肉に炎症が起きやすくなります。

妊娠中に重度の歯周病に感染していると、早産や低体重児出産のリスクがあります。

 

 

▶ 更年期

閉経の前後に歯周病が悪化することがあります。

これは女性ホルモンの減少が影響しており、骨が吸収されやすくなるほか歯肉が炎症を起こしやすくなります。

 

 

女性ホルモンの分泌が増加すると、歯肉の血液量が増え刺激に対して敏感になり、歯肉が赤く腫れ痛みが生じ出血します。

 

生理前に歯肉が腫れたり、口内炎ができるといった方も多いと思います。

この期間も女性ホルモンのバランスは変化するので、口腔内の環境は悪くなりやすいです。

歯肉炎になった部分は歯周病菌に感染しやすい状態にあり、気づかないうちに進行していきます。

女性は歯周病になりやすいという事を認識し予防を行ってください。

普段から口腔内を清潔に保ち、女性にとって不利な時期を快適に乗り越えましょう。

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 9月10日・10月15日・11月19日

9:30~13:00

 

 

 

 

ジェムNEWS 2017年7月号

投稿日:2017.8.1 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年7月号 №16

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

治療お疲れ様でした★彡

梅雨が明けるといよいよ夏本番です!

夏バテで免疫力が下がると口腔内の環境も悪くなりやすくなります。

お口の中の夏バテにも注意して夏を楽しみたいですね🍍🍉

 

今月のTOPICS~歯周病~

日本人の30歳以上の80%が歯周病、もしくはその予備軍と言われており、日本人が歯を失う原因の第1位となっています。

歯周病は痛みなどの自覚症状がほとんどなく、気づいたときには重篤化しているケースが多いとても怖い生活習慣病です。

 

 

 

▶ 健康

・歯茎が薄いピンク色

・歯茎が引き締まっている

フロスや歯間ブラシを併用して口腔内を清潔に保たせましょう!

 

▶ 歯肉炎

・歯茎が腫れる

・歯磨きをすると歯茎から出血

歯磨きをしっかり行い、健康な歯茎を取り戻しましょう。

殺菌効果に特化した歯磨き粉が効果的です!

 

▶ 歯周炎

・歯茎が下がる(後退する)

・口臭が気になる

・歯が動いたり染みる

一度後退した歯茎は歯磨きをしても元に戻りません。

歯科医院での歯石除去や毎日の歯磨きで悪化を防ぎましょう。

 

▶ 歯が抜ける

歯を支えている歯槽骨が溶けて最終的に歯が抜けてしまいます。

歯が抜けると食事や会話が不自由になり、顔が老けて見えるようになります。

 

 

毎日の丁寧な歯磨きと歯科医院での定期的なクリーニングで歯周病から歯を守りましょう✨

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 8月20日・9月10日・10月15日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2017年6月号

投稿日:2017.6.28 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年6月号 №15

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

治療お疲れさまでした!!

雨が続くこの季節、素敵な傘や長靴で気持ちを盛り上げたいですね(^O^)

6月4~10日は、歯と口の健康週間です!!

これを機に普段のケア方法を見直してみてはいかがでしょうか

 

 

今月のTOPICS~むし歯の原因~

口の中には300種類以上の細菌が存在し、むし歯の原因となるのがミュータンス菌です。

ミュータンス菌の活動により、歯はむし歯になってしまいます。

 

 

むし歯のメカニズム

ミュータンス菌は食事をした後、食べカスなどに含まれる糖を栄養とし歯垢を作ります。

歯垢中のミュータンス菌が増殖し、ネバネバしたバイオフィルムを生成します。

バイオフィルムで守られたミュータンス菌は、糖を発酵させ口の中を酸性にします。

酸により歯は溶かされ脱灰が起こり、むし歯になります。

 むし歯になる4つの条件

歯質:むし歯になりやすい歯の質

時間:口の中の酸性の時間

糖分:歯垢になりやすい糖分の摂取

細菌:ミュータンス菌の数

この4つが重なるとむし歯ができてしまいます!!

これらの条件を揃えないためにも、食事内容の見直しや規則正しい食生活、食後の丁寧な歯磨きを心がけて、むし歯になりにくいお口の環境に作りましょう。

こうした作用により、自律神経が整う・免疫力向上・リラックス効果が得られます。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 7月9日・8月6日・9月10日

9:30~13:00

 

 

 

 

ジェムNEWS 2017年5月号

投稿日:2017.5.31 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年5月号 №14

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

こんにちは!治療お疲れ様でした🌼

新年度が始まりひと月が経ちました。

新生活をスタートされた方はだんだんと生活のリズムに慣れてきたころでしょうか?

 

今月のTOPICS~アロマセラピー~

今月は『アロマセラピー』についてご紹介致します。

アロマセラピーとは日本語で『香り療法』といい、様々な効果があります。

ヨーロッパなどの地域では医薬品と同等に扱われ『西洋の漢方』とも言われます。

≪アロマのメカニズムと効果≫

  1. 嗅覚を通して脳に作用
  2. 鼻の奥にある嗅神経から大脳辺縁系へ伝わります。大脳辺縁系は食欲や睡眠欲などの本能、喜怒哀楽といった情動の処理、記憶を司るなど重要な機能を担っています。
  3. 血液循環で体に作用
  4. 皮膚の表面から毛細血管へ到達し、血液を通して成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わります。

こうした作用により、自律神経が整う・免疫力向上・リラックス効果が得られます。

≪口呼吸は不正咬合の原因になります!!≫

口呼吸をする癖や鼻づまりなどで口呼吸になってしまうと、口腔内が乾燥してむし歯や歯周病のリスクが高まります。

また、気づくとお口が半開きになっている方も要注意!

お口がしっかり閉じていないと唇や舌が正しい位置にないことから様々な不正咬合の原因になります。

鼻呼吸ができていると姿勢が正され筋肉が引き締まり、代謝アップや冷え性改善にも繋がります。

≪生活にアロマを取り入れてみましょう!≫

アロマディフューザーでお部屋に香りを拡散させたり、ハンカチやティッシュに垂らしてお仕事の合間や外出先での気分転換に、浴槽に垂らしてお鼻とお肌の両方から浸透させてリラックス効果&スキンケアに♪

 

※当院でもアロマディフューザーを使用しております。

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 6月11日・7月9日・8月6日

9:30~13:00