ジェムNEWS 2018年1月号

投稿日:2018.1.31 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年1月号 №22

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

あけましておめでとうございます🌅

2018年の目標はなにか立てられましたか?

本年も皆様のお口の健康をサポートさせていただきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

今月のTOPICS~ホワイトニング

歯を白くする『ホワイトニング』ですが、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

近年、テレビCMや雑誌などでも多く取り上げられています。

矯正治療をされている方は、装置が外れたらしたいとお考えの方も多いかと思います。

白く清潔感のある歯は好感を持たれますよね♪

 

そもそもホワイトニングとは、薬剤を浸透させ歯を漂白する方法です。

方法は3種類あり、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

オフィスホワイトニング』は歯科医院で30%前後の高濃度の薬剤を使用し、さらに効果を高めるライトを当てます。

治療時間は1回約1時間前後で効果を実感できます。

短時間で効果を得られる分、色の後戻りが早いと言われています。

 

ホームホワイトニング』は自宅で行うホワイトニングで、専用のマウスピースを作り、内側に薬剤を入れて毎日1〜2時間歯に装着します。

オフィスホワイトニングよりも10%~20%と低濃度の薬剤を使うため即効性が低く、白さを実感するには約2週間かかります。時間をかけて行う分、色の持続性は高いです。

 

デュアルホワイトニング』はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。

コストは高くなりますが、短期間で効果を実感でき色の持続性も高いです。

 

≪注意点≫

入れ歯や差し歯、詰め物など人工歯は白くすることができません。

また、虫歯や歯周病、知覚過敏がある場合は薬剤が染みないよう先に治療を行いましょう。

妊娠中など体がデリケートな時期はなるべく薬剤の使用は避けましょう。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2018年2月18日・3月11日・4月15日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2017年12月号

投稿日:2017.12.25 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年12月号 №21

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🎅

2017年も最後の月になりました❕❕

終わりよければすべて良しという言葉があるように、2017年が良い年であったと思えるよう、12月は気持ちよく締めくくりたいですね🌠

 

 

 

 

今月のTOPICS~歯のもとになる栄養素

 

しっかりと歯磨きを行い、歯を細菌から守ることも重要ですが、歯自体を丈夫にすることも大切です。歯が形成されている時の食事が歯に影響を与えます。

 

▶たんぱく質(肉、豆腐、魚、牛乳、乳製品、卵、大豆など)

歯はコラーゲンにカルシウムやリンが沈着してできており、たんぱく質は歯の土台になります。

▶ビタミンA(にんじん、卵の黄身、ほうれん草、バター、うなぎなど)

歯のエナメル質をつくります。歯胚形成期に不足すると歯の成長が遅れ、

エナメル質の形成に障害が出ます。

▶ビタミンC(さつまいも・果物類・ほうれん草・キャベツなど)

歯の象牙質をつくります。歯胚形成期に不足すると象牙芽細胞に障害が出て

完全に形成されません。また、健康な歯肉形成にも役立ちます。

▶ビタミンD(牛乳・卵の黄身・魚介類・きのこ類など)

小腸からのカルシウムの吸収を促進、骨や歯へのカルシウムの沈着や石灰化を助けます。

▶カルシウム・リン(牛乳、乳製品、こんぶ、ひじき、小魚、大豆、ゴマなど)

歯の原料となり丈夫な歯や骨をつくります。体のカルシウムの99%は、歯と骨に含まれます。

▶マグネシウム(大豆、アーモンド、海藻類、玄米など)

歯を支える骨の構成成分であり、カルシウムの吸収も助けます。不足すると歯肉の血流を悪化させ、炎症が起こりやすくなり歯周病の発症・悪化につながります。

 

今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2018年1月14日・2月18日・3月11日

9:30~13:00

 

‐年末年始休診のご案内‐

2017年12月27日~2018年1月4日

 

 

 

ジェムNEWS 2017年11月号

投稿日:2017.11.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年11月号 №20

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした(*^▽^*)★

段々と冷え込む日が増えてきてお鍋料理が恋しくなる季節がやってきました🍲

秋も深まってきたところで紅葉狩りに出掛けてみてはいかがでしょうか🌳

 

 

 

今月のTOPICS~歯の平均寿命と磨きにくい部分

 

 

歯の平均寿命(歯が生えてから失うまでの年数)は、前歯と奥歯で最大16年もの差があります。日本人の平均寿命と比べても歯の寿命は短く、特に奥歯は早く失われてしまいます。

 

歯を失う原因は?

「歯周病」と「虫歯」です。

主な原因はプラーク(歯垢)

「奥歯」や「歯と歯の間」は歯ブラシが届きにくいため、プラークが溜まりやすい場所になります。

 

プラーク1mg中の細菌数は約10億!!!

プラークは食べかすではなく細菌の塊です。

フロスや歯間ブラシなども併用しましょう!

歯ブラシで丁寧に磨いたとしても落ちるのは全体の60%と言われています。

フロスなども併用してプラークからお口を守りましょう!

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 12月10日・2018年1月14日・2月18日

9:30~13:00

 

 

 

 

ジェムNEWS 2017年10月号

投稿日:2017.10.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年10月号 №19

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまでした✨

涼しい風が吹くようになり、季節はすっかり秋ですね🍃

食欲の秋、運動の秋、読書の秋、芸術の秋…○○の秋が色々ありますが、皆様は何の秋がお好みですか

 

 

今月のTOPICS~口臭~

 

 

口臭は、なかなか誰かに相談できず他人にも指摘しづらいデリケートな問題です。

口臭の種類

▶病的口臭:口腔内や全身の疾患によって発生する口臭

*口腔内に原因があるもの→虫歯、歯周病、歯垢、歯石、舌苔

*全身疾患に原因があるもの→胃腸、呼吸器、鼻疾患、糖尿病

▶生理的口臭:起床・空腹・緊張・疲労時など唾液の分泌が低下した時に発生する口臭

▶外因的口臭:ニンニクなどの有臭食品、酒やタバコなどの嗜好品によって発生する口臭

▶内因性口臭:口臭が認められず、本人だけが口臭があると思い込んでいる心因性の口臭

唾液で口臭予防

口腔内には、善玉菌と口臭の原因となる悪玉菌が存在しています。悪玉菌を殺菌、洗浄するのが新鮮な唾液です。新鮮な唾液には中和作用があり、口の中のpHを中性にします。しかし、十分な唾液が分泌されずpHが酸性やアルカリ性に傾いた時に、悪玉菌の活動が活発になり口臭が発生してしまうのです。唾液の質を保てば、口臭は予防できます。

口臭の対処法

食事は良く噛み、唾液の分泌を促しましょう。朝食は必ず食べ、空腹による口腔内の乾燥を防ぎましょう。歯ブラシだけでなく歯間ブラシやフロスも使い、丁寧な歯磨きを行ってください。舌の汚れも除去し、口腔内を清潔に保ちましょう。

リンゴを食べると口臭を抑えることができます。

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 11月19日・12月10日・2018年1月14日

9:30~13:00

 

 

 

 

ジェムNEWS 2017年9月号

投稿日:2017.9.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年9月号 №18

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

日中は夏と変わらないような暑い日もありますが、朝晩は過ごしやすくなってきました🎶

秋は旬の食べ物がたくさんありますね🍇🍎

美味しい物を食べた後は歯磨きも忘れずに行いましょう(*^▽^*)★

 

今月のTOPICS~歯並びに影響する習癖~

 

影響する習癖→歯並びのタイプ

 

口唇の緊張、頬の吸い込み→叢生:歯が凸凹で不揃いな状態

口呼吸、指しゃぶり、舌突出癖→開咬:前歯が噛み合わない状態

口呼吸、低位舌、扁桃腺肥大→受け口:下の歯が上の歯より前にある状態

頬杖、うつ伏せ寝→交叉咬合:上下の歯が前後に交叉している状態

 

 

歯並びが悪くなる原因は癖だけでなく、むし歯や歯周病、成長発育の過不足や歯の形などの遺伝など要因は様々あります。

歯並びは口唇や舌、頬の筋肉の動きと密接な関係があるため、悪習慣がある方はトレーニングによる習癖改善をする必要があります。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 10月15日・11月19日・12月10日

9:30~13:00