ジェムNEWS 2019年7月号

投稿日:2019.7.31 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年7月号 №40

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした(*^ω^*)♪

梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が到来しますね!

分補給だけでは熱中症は防ぎきれないため、塩分を含んだ飴やタブレット等でしっかり塩分補給も行いましょう!

 

今月のTOPIC~片顎噛み

利き手や利き足は馴染みのある言葉ですが、利き顎というのもあります。

食事の際に無意識で噛んでいる側がその方の利き顎です。

咀嚼するときに、両側で均等に噛んでいれば問題ないのですが、利き顎でばかり噛んでしまうことを

『片顎噛み』と言います。

 

これには様々な問題点があります。

片側噛みでは、よく使われる一方の筋肉が引き締まり頬がピンと張ってきます。

逆にもう一方の側は、筋肉が緩んでしまりのない感じになり、顔のバランスが崩れます。

また歯並びにも歪みがおき、口が開きにくくなる顎関節症になることもあります。

また利き顎側の歯に負担がかかり歯の寿命が縮まってしまったり、噛まない側の歯には汚れが付きやすくなったりします。

 

片顎噛みを直すには、左右均等に噛むことを意識することが大切です。

キシリトールガムを利き顎の方に一つ、反対側に二つ入れ、小刻みに噛むと効果があります。

左右均等に噛むことを継続すれば、片顎噛みの人でも、咀嚼筋のバランスが改善され、顎関節が自然な形で矯正されていきます。

片側でばかり噛んでしまっている方は両側で噛むことを心がけましょう!

前歯の並び方によって、口元の種類は大きく分けて4つあります。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

8月18日・9月8日・10月20日

9:30~13:00

 

‐夏季休診のご案内‐

8月10日~8月15日

 

 

 

 

 

ジェムNEWS 2019年6月号

投稿日:2019.6.27 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年6月号 №39

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🐸

6月11日は「入梅」といって暦の上では梅雨入りとなり、ジメジメな季節の到来です💦

そして6月22日の「夏至」は一年で昼間が最も長く、いよいよ夏が近づいてきます😄✨

 

 

 

今月のTOPIC~口元の種類

前歯の並び方によって、口元の種類は大きく分けて4つあります。

【ナチュラル型】

前歯の先端が直線上にある歯とない歯が混在しています。

最も無難で自然な歯並びです。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

【スマイルライン型】

下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。

世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。

【ストレート型】

前歯の先端が全て直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

欧米人に多いタイプの歯並びです。

【クローズ型】

前歯の先端は全て直線上にありますが、歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。

口元の印象がよりチャーミングになり、女性的な印象を与えます。

歯の微妙な形や位置によって、その人の雰囲気や印象は変わります。

 

 

皆様の口元はどのタイプに当てはまりますか☺?

 

 

‐日曜診療のご案内‐

7月21日・8月18日・9月8日

9:30~13:00

 

 

メタボと歯周病 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.6.25 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
日本橋人形町ジェム矯正歯科の歯科衛生士 作野です(^O^)!!

梅雨の真っ最中。
昨晩は寝苦しく汗をかなりかいていました(^^;)
クーラーをつけるほどの暑さではないですが、ジメジメ湿気は我慢できませんね💦

 

「メタボ」という言葉を聞くとドキッとする方も多いのではないでしょうか?
私もその一人です(笑)

そもそもメタボ、メタボリックシンドロームとは何かご存知でしょうか?

ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません。

脂肪細胞はアディポネクチンなどの善玉因子と、TNF-αやIL-6などという悪玉因子を分泌します。

内臓肥満になると、内臓の脂肪細胞から悪玉因子がたくさんでてきてしまい、インスリン抵抗性につながり高血糖をもたらします。

さらに脂質異常症、高血圧にもつながり、動脈硬化という血管の老化を起こしやすくします。

結果として、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の発症率が高くなり、この状態をメタボリックシンドロームと言います。

近年、日本人にも肥満の人が増えてきていますが、車社会やデスクワークが中心で運動不足となり、栄養が豊富な現代において、メタボの人が増えていることが問題となっています。

 

日本におけるメタボの診断には、ウエストのサイズが必須条件で、それに加えて、
血圧・血糖・血清脂質のうち2つ以上が基準値を超えていることが条件となっています。

●ウエスト周囲径  男性 ≥ 85cm 女性 ≥ 90cm

以下3項目のうち2項目以上

●高トリグリセリド血症  ≥ 150mg/dL
 かつ/または
 低HDLコレステロール血症 < 40mg/dL

●収縮期(最大)血圧  ≥ 130mmHg
 かつ/または
 拡張期(最小)血圧  ≥ 85mmHg

●空腹時高血糖  ≥ 110mg/dL

 

そんなメタボと歯科、一見関係なさそうですが、実は歯周病と関連があるのです。

米国のメタボの5つの診断基準(ウエスト・中性脂肪・HDLコレステロール・血圧・空腹時血糖値)のうち
4つ以上の項目に当てはまる人は全く当てはまらない人と比べて歯周病のリスクが6.6倍に上昇していることがわかりました。

歯周病の原因菌である「グラム陰性菌」は周囲がリポ多糖で構成されています。
慢性的にリポ多糖の血中濃度が高くなると肝臓や脂肪組織に脂肪が付きやすくなり、インスリン抵抗性が上昇してしまうのです。

メタボの人は歯周病になりやすいということです。

またその逆、歯周病の人もメタボになりやすく悪化しやすいことも明らかになっており、口腔ケアがメタボの予防にもつながのです!!

 

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

Colgate OPTIC WHITE 海外の歯磨き粉 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.5.30 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

 

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です(^^)☀

 

最近の日中は春を通り越して真夏のような日が続いていますね!
急な気温の変化にやられたのか、風邪にかかってしまい絶賛鼻声です(;O;)
皆様もお気を付けくださいね(>_<)!!

 

 

少し前に海外に行く機会があり、毎回恒例またまた海外の歯磨き粉を購入したのでそちらをご紹介致します😊

1年ほど前にもご紹介した『colgate』という歯磨き粉のホワイトニングシリーズのものを買ってみました!!

前回の記事はコチラ

 

 

 

OPTIC WHITEのシリーズには4種類あるようで、、

ハイインパクトホワイト(目に見える白さを求める人に)
エクスプレスホワイト(3日以内に白くする)
ラスティングホワイト(白さをキープする)
トゥースペースト(普段使いの歯磨き粉)

 

私はハイインパクトを購入しました!完全に名前に惹かれました(笑)

 

 

 

 

気になる使用感ですが、日本の歯磨き粉では感じないような刺激感といいますか、独特の辛みがあります。

大人の方でも苦手な方がいそうなくらいの刺激感です💦

リステリンに少し味が似ているような、、?

磨いた後はとてもすっきりし爽快感が感じられ、歯がツルツルします。

 

 

 

日本の歯磨き粉でもホワイトニング効果を謳っている歯磨き粉はたくさんありますが、
実は日本で市販されている歯磨き粉には、プラーク(汚れ)やステイン(着色)を除去して表面を綺麗にする効果はありますが、ホワイトニングの様に歯を白くすることはできません。

 

ホワイトニングでは、薬剤の主成分の過酸化水素や過酸化尿素を使用し、有機性着色物(汚れ・着色)を分解して無色化し、漂白効果を発揮します。

ホワイトニング=漂白が出来てこそ、歯が白くなるのです!

 

しかし、日本の歯磨き粉にはこの漂白効果を発揮できる過酸化物が配合されていないため、歯の色自体を白くすることはできません。

 

 

日本は薬事法が厳しく、今もそれが適応されているからです。

欧米諸国では、「ホワイトニング成分は適量で適切に歯磨き粉として調合されたものを使用すれば安全に白い歯にできる」という事が100年以上のホワイトニング治療の歴史により認められているので、市販でも過酸化尿素などのホワイトニング成分が入った歯磨き粉が販売されています。

 

 

アメリカで市販されているホワイトニング歯磨き粉には、日本の薬事法では認められていない「過酸化水素」という漂白成分が含まれています。

だからこそ、使い続けると日本で手に入るものとは違って、少しずつ白い歯になるのですが、エナメル質が厚い欧米人向けに作られているため、
刺激が強いことや、日本の法律上許可されていない=日本では安全性が認められていないということになります。。

使用の際は自己責任でお願いします😭

 

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

 

 

ジェムNEWS 2019年5月号

投稿日:2019.5.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年5月号 №38

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした(*^▽^*)♪

元号が令和に変わり、新しい時代がスタートしましたね✨

異例の大型連休、皆様どのようにお過ごしでしたか(^^)?

 

 

今月のTOPIC~舌の役割

 

舌には様々な役割がありますが、食事を美味しく感じることに必要不可欠です。

舌の表面には『味蕾』と呼ばれる味を感じるセンサーがあります。

味の種類は、甘味、苦味、酸味、塩味、旨味の5つに分けられます。

味覚は基本的に舌のどこでも感じますが、部位によって感じやすさに差があり、苦味は舌の付け根のあたり、酸味は舌の縁、甘味と塩味は舌の先でより敏感に感じられます。

また味を感じるだけでなく、食べ物の温度や触感を感じたり、かみ砕きやすいように食べ物を支えたり、食道へ物を押し流す役割もあります。

そして舌は歯並びにも影響します。

舌の先は何もしていない状態や物を飲み込む時はスポットと言われる上の前歯の少し後ろの位置にあります。

これが、幼い時の指しゃぶりや口呼吸などの影響で舌の定位置が下に下がっていると前歯に常に当たっている状態になり、飲み込む時に前歯を強く押してしまいます。

その結果、歯と歯の間が開いてしまったり、前歯が前に出て上下が噛み合わなくなったりします。

唾を飲み込む際に舌先がスポットから離れ、歯に触ってしまうようだとこの兆候があります。

この兆候がある方は、舌をスポットに付ける意識をしてみましょう。

習慣づいてしまっている癖を直すのは容易ではありませんが、日々の意識から変えて徐々に直していくことが大切です。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

6月9日・7月21日・8月18日

9:30~13:00