裏側矯正をはじめて 6カ月後 フルリンガル

投稿日:2017.6.14 | カテゴリー:患者様の声~治療をはじめて~

裏側矯正 6ヵ月後  -フルリンガル  20代女性-

 

【発音について】

◇話しにくいと感じた事はありましたか?
はい

◇(“はい”の方)話しにくい言葉は何でしたか?

サ行、タ行

◇(“はい”の方)慣れるまでの期間
1ヶ月

 

【痛みについて】

《歯》
◇痛みはありましたか?
はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?
 調整後1~3日間

 

《頬・唇》
◇痛みはありましたか?

いいえ

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?

 

 

《舌》
◇痛みはありましたか?

はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?

口内炎がよくできた為

 

 

【6ヵ月経った感想】
 最初は大変だったが、今は慣れた。

6ヶ月間、あっという間だった。

 

 

 

 

ジェムNEWS 2017年5月号

投稿日:2017.5.31 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年5月号 №14

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

こんにちは!治療お疲れ様でした🌼

新年度が始まりひと月が経ちました。

新生活をスタートされた方はだんだんと生活のリズムに慣れてきたころでしょうか?

 

今月のTOPICS~アロマセラピー~

今月は『アロマセラピー』についてご紹介致します。

アロマセラピーとは日本語で『香り療法』といい、様々な効果があります。

ヨーロッパなどの地域では医薬品と同等に扱われ『西洋の漢方』とも言われます。

≪アロマのメカニズムと効果≫

  1. 嗅覚を通して脳に作用
  2. 鼻の奥にある嗅神経から大脳辺縁系へ伝わります。大脳辺縁系は食欲や睡眠欲などの本能、喜怒哀楽といった情動の処理、記憶を司るなど重要な機能を担っています。
  3. 血液循環で体に作用
  4. 皮膚の表面から毛細血管へ到達し、血液を通して成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わります。

こうした作用により、自律神経が整う・免疫力向上・リラックス効果が得られます。

≪口呼吸は不正咬合の原因になります!!≫

口呼吸をする癖や鼻づまりなどで口呼吸になってしまうと、口腔内が乾燥してむし歯や歯周病のリスクが高まります。

また、気づくとお口が半開きになっている方も要注意!

お口がしっかり閉じていないと唇や舌が正しい位置にないことから様々な不正咬合の原因になります。

鼻呼吸ができていると姿勢が正され筋肉が引き締まり、代謝アップや冷え性改善にも繋がります。

≪生活にアロマを取り入れてみましょう!≫

アロマディフューザーでお部屋に香りを拡散させたり、ハンカチやティッシュに垂らしてお仕事の合間や外出先での気分転換に、浴槽に垂らしてお鼻とお肌の両方から浸透させてリラックス効果&スキンケアに♪

 

※当院でもアロマディフューザーを使用しております。

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 6月11日・7月9日・8月6日

9:30~13:00

 

 

顎間ゴム ~裏側矯正 東京~

投稿日:2017.5.19 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

 

こんにちは!ジェム矯正歯科の菊地です(^^)♡

 

5月に入り、ぽかぽか陽気の日には半袖でも過ごせる日が
増えてきましたね♪私はゴールデンウイークに沖縄へ行ってきたのですが
夏になる前に本格的な日焼けをしてしまいました(>_<)
帰ってきた後は3~4日水風呂生活で大変でしたが暑い気候は最高でした~!🌴☀

今週末都内では最高気温29℃になるようなので
水分補給、日焼け対策されてくださいね(^_^)/

 

 本日は『顎間ゴム』についてご紹介させていただきます。

 

矯正治療を行っている方では使用している方も多い顎間ゴム。
私も使用しています。顎間ゴムとは小さな輪ゴムのようなもので
装置に引っ掛けて使用し、良い噛み合わせを作るために行うものです。

 

大きさもかけ方も様々です。

Ⅱ級ゴム

  
上の前歯と下の奥歯に引っ掛ける方法。
前歯がでている場合などに使用されます。

 

Ⅲ級ゴム

 

 

上の奥歯と下の前歯に引っ掛ける方法。
下顎がでている受け口などに使用されます。

 

垂直ゴム

上下に垂直に引っ掛ける方法。
開咬などしっかり咬ませたい場合になどに使用されます。

 

  交叉ゴム

交差咬合や鋏状咬合などに使用されます。

 

 

 その他に正中を合わせたい場合などには正面に斜めに
引っ掛けて使用することもあります。

 

Ⅱ級、Ⅲ級ゴムなど奥からゴムを引っ掛ける場合、
フックを直視することができないためコツをつかむまで難しいかと思います。
コツとしましては、奥から先に引っ掛けて前側にもってくるとかかりやすいです。
指でかけることが難しい場合はかけやすくするためのこういった道具もございます。

 

 

長時間使用するとゴムであるため劣化してきます。
そうなると効果が弱まってしまうため、1~2日おきに交換しましょう。

 

 

顎間ゴムはお食事、歯磨きの際以外に使用するもので長い時間使った分だけ効果が現れます。
取り外し可能である為、使用しないと治療期間が長引いてしまう可能性もあるため、患者さんの協力が最も大切になります。
装着を忘れないためにも鞄と自宅とでゴムを2つに分けておくと良いかもしれません(^O^)/

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 最新インコグニート 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

スポーツと歯 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2017.4.28 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
ジェム矯正歯科の作野です🎏

 

もうすぐ大型連休GW♪
この時期は過ごしやすい気温でお出かけには最適ですよね!!

 

暖かくなると外に出て身体を動かしたくなりませんか?
また夏にむけて、冬の間に育んだわがままボディをなんとかしたいと思ったり、、、(^▽^;)

 

今日は運動やスポーツと歯の関係についてお話したいと思います♪

 

人は飲食時、口を閉じて上下の歯をくっつけて飲み込んでいます!
試しに、口を開けて歯をくっつけないで、唾を飲み込んでみてください。

、、、、

難しいですよね(^^;??
飲み込むことは、困難なはずです!!

 

また、飲み込む時だけでなく瞬発的に力を入れる時なども、口を閉じてしっかり奥歯を噛みしめています(`・∀・´)

 

歯がないと力が最大限に発揮されないのです!!

 

一流選手の条件は歯が丈夫であると言えるほど、スポーツ選手にとって歯は命です。

歯への負担、カのかかり具合(咬合力・咬合圧)は、スポーツの種類と内容によって違いますが、
瞬間に筋肉の力を最大限に発揮することを要求されるスポーツにおいては、その依存度は明確です☆彡

 

スポーツと歯は密接に関係しているのです!!

 

歯を食いしばった時、およそ自分の体重ほどの力が奥歯にかかっています(゚д゚)!

 

一流のスポーツ選手は更に大きな力が歯にかかっており、野球選手がホームランを打つ時には90キロを超える力がかかっているとも言われていますΣ(・ω・ノ)ノ!

これだけの力がかかると歯への負担も大きくなるため、歯を守ることも重要になってきます。

 

スポーツをする方の歯を守るマウスピースがあります。

スポーツ中に起こる口の怪我を防ぎ、大切な歯を守ってくれます。

 

体を接触させる機会の多い激しいスポーツは、歯が折れたり、口の中が傷ついたり、あごや顔面に損傷を受ける危険性があり、スポーツ事故を防止するために、マウスピースの装着が義務付けられているスポーツもあります。

 

ボクシングの試合などでマウスピースをつけているのを見たことある方も多いはず♪

 

歯が無いと食事ができないだけでなくスポーツ選手にとって大切な力が入りませんから、丈夫な歯はとても大切なんです☆彡
またしっかりと噛み合っていることも重要なポイントです(*^^*)

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

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日本橋人形町ジェム矯正歯科

ジェムNEWS 2017年4月号

投稿日:2017.4.26 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年4月号 №13

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

治療お疲れさまでした!!寒い冬が終わりやっと暖かい春になりました🌼

春は別れと出会いの季節です。

4月は入学式や入社式、進級などがあり新しい出会いにワクワクしますよね(*^^*)

 

今月のTOPICS~花粉症とお口の関係~

季節の変わり目は、体だけでなく歯にとっても危険な時期。

中でも春は花粉症の人は特に警戒が必要です。

花粉症にはくしゃみや目のかゆみ、鼻水鼻づまりなどの代表的な症状がありますが、花粉症はお口の中にもトラブルを引き起こしてしまうことをご存知でしょうか?

 

花粉症の主な症状である鼻水鼻づまりは、歯にとってもよくありません。

花粉症で鼻がつまると鼻呼吸ができなくなる為、口呼吸をすることが多くなり、お口の中が乾燥しやすくなります。

また、花粉症の薬には唾液の分泌を抑える作用があるものも多くあり、お口の中が乾燥してしまいます。

 

唾液には、お口の中の乾燥を防ぐだけでなく抗菌や洗浄作用があるので、それらの作用が機能しなくなると口内細菌が繁殖しやすくなります。

すると、通常であれば唾液で洗い流されていた食べカス(歯垢)が付いたままになり、歯周病やむし歯の原因となってしまいます。

 

対応策】

🌼お口を乾燥させないよう水分補給

🌼食事は良く噛み唾液の分泌を促す

🌼こまめにブラッシングを行う

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2017年 5月14日・6月11日・7月9日

9:30~13:00