歯科医院での定期検診 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.4.27 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
ジェム矯正歯科の作野です☻❤

 

もうすぐGWですね🎏!!
皆様はどこが出かける予定はありますか(o^―^o)?
この時期は暖かくて過ごしやすくお出かけにはピッタリですよね🎶
お天気が少し心配ですが😩

 

 

皆さんは歯科医院への定期検診に行っていますか☺?

 

むし歯や歯周病を予防するポイントは、歯磨きにより汚れを落とし、食べカスや歯垢を溜めないことです。
しかし、口の中は自分ではなかなか見づらい所が多いです。

 

歯ブラシが届きにくく磨いているつもりでも磨き残しができてしまっている場合があります。

また、初期のむし歯などは見つけだすのは難しいでしょう。

こうしたことからセルフケアや自己チェックには限界がありますので歯科医院で定期的に検診をうけましょう!!

 

☝定期検診の目的
定期検診は「一生自分の歯で食事できる」を目標に歯の健康維持と再発防止、早期治療を行なうことを目的としています。
歯を失ったり残り少なくなった方は、これ以上歯の本数が減らないようそのままで維持するために、歯のクリーニングや入れ歯の調整を行います。

また、むし歯や歯周病が発症する前の、潜伏期や初期の症状のうちに発見し、予防処置を行います。

これにより、自分の歯を生涯健康に保つ可能性が高くなります。

 

☝定期健診の重要性
丁寧に磨いているつもりでも、歯ブラシが届いていなかったり自分では落とせない部分ができてしまいます。
そして、むし歯や歯周病の初期では自分では気づかないうちに進行し、自覚症状が出たときにはかなり重症となっている可能性があり治療回数も多くなります。
定期検診による、歯のクリーニングやむし歯や歯周病の早期発見はとても重要です。

 

☝定期検診の内容
定期検診で行う内容は歯科医院によって様々ですが、一般的なものを紹介します。

☆むし歯、歯周病、噛み合わせなどのチェック
☆磨き残しの部分や歯磨きの確認、歯磨き指導
☆歯のクリーニング
☆フッ素塗布

時間は約30分~1時間程度です。
もし、むし歯などが見つかれば治療を行います。

 

歯科医院には、歯が痛くなったり悪くなってから行く方がほとんどだと思います。
しかし、歯や歯肉は悪くなってから治療すると、時間や費用も多くかかります。

 

欧米では歯科医院は治療のためではなく予防のために行く場所という概念が強いそうです。
プロによるチェックとケアを定期的に受け、口の健康を維持しましょう!!

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

ジェムNEWS 2018年4月号

投稿日:2018.4.27 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年4月号 №25

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまでした🌸

4月2日は歯列矯正の日、4月18日は良い歯の日、4月29日は歯肉ケアの日と、4月は語呂合わせで歯に関連する記念日がたくさんあるんですよ😆✨

 

 

 

今月のTOPICS~歯磨き粉の選び方

 

歯磨き粉には、基本成分(研磨剤・湿潤剤・発泡剤・粘結剤・香味剤・保存料)が配合された化粧品(ハミガキ類)として部類されるものと、基本成分に有効成分と呼ばれる薬用成分が添加された医薬部外品(薬用ハミガキ類)があります。

 

⇊代表的な薬用成分がこちらです⇊

<むし歯ケア>

・デキストラナーゼ(酵素)

・フッ化ナトリウム(フッ素)

・モノフルオルリン酸ナトリウム(フッ素)

・イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

・塩化セチルピリニジウム(CPC)

・トリクロサン(TC)

 

<歯周病ケア>

・イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

・塩化セチルピリニジウム(CPC)

・トラネキサム酸 

・トリクロサン(TC)

・グリチルリチン酸

・ビタミンE

・アラントイン   

・塩化ナトリウム

 

<口臭予防>

・ラウロイルサルコシンナトリウム(LSS)

・塩化セチルピリニジウム(CPC)

・トリクロサン(TC)

 

<知覚過敏防止>

・硝酸カリウム  

・乳酸アルミニウム

 

<美白ケア>

・ポリエチレングリコール

・ポリリン酸ナトリウム 

・ゼオライト

 

歯磨き粉に記載されている成分表の薬用成分に注目しお口の状態に合わせて選んでみましょう!!

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

5月13日・6月10日・7月8日

9:30~13:00

 

 

 

裏側矯正をはじめて 6カ月後 ハーフリンガル

投稿日:2018.4.18 | カテゴリー:患者様の声~治療をはじめて~

裏側矯正 6ヵ月後  -ハーフリンガル  20代女性-

 

【発音について】

◇話しにくいと感じた事はありましたか?

はい

◇(“はい”の方)話しにくい言葉は何でしたか?

さ行 ら行

◇(“はい”の方)慣れるまでの期間

3ヵ月

 

【痛みについて】

《歯》
◇痛みはありましたか?

はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?
 食べ物を食べている時 寝起き(寝ている時に歯をくいしばっていた)

 

《頬・唇》
◇痛みはありましたか?

はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?

口内炎ができている時 金具が頬に引っかかった時

 

 

《舌》
◇痛みはありましたか?

はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?

口内炎ができている時 金具が舌に引っかかった時

 

【6ヵ月経った感想】

痛くて辛かった時期もあったけれどすでにきれいに並んでいてやってよかった。

 

歯並びが良いことのメリット ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.3.30 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!ジェム矯正歯科の菊地です(^^)

ポカポカ陽気で過ごしやすい日が続いていますね😊
お天気が良くて暖かいと気分も上がります♪
先週上野公園に行ってきたのですが、今年は桜が例年よりも1週間程早い開花だったようで
満開でとっても綺麗でした\(^o^)/🌸
今週末もお天気が良いようでお花見日和になりそうですね🎶

 

 

私事ですが、2年3か月の矯正治療が終わり保定期間に入ることが出来ました👏
ブラケット装置を外す前はほんの少し名残惜しい気もしましたが、
なによりも外れることが嬉しかったです\(^o^)/❤

 

そしてビフォーアフターがこちら☟

▶Before

▶After

 

 

こう比べてみると全然違いますよね!
気になっていた矮小歯はコンポジットレジンで補綴しました♪
歯を見せて笑えるようになったのがとても嬉しくて
矯正をして良かったとつくづく思います(*^▽^*)✨

 

 

歯並びが悪いことで直接健康に悪影響を及ぼすことはありませんが、
歯並びが良いことで起きるメリットは様々あります。

まず虫歯や歯周病にかかるリスクが減ります。
歯並びがいいからと言って歯磨きを怠ればもちろん虫歯や歯周病になってしまいますが、
歯並びが良いと複雑に重なっている場所はなく歯磨きしやすい形状といえます。
しかし、歯並びが悪いと歯が重なっている場所などが出てきます。
そういった場所は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラークが溜まり清潔を保つのが難しく、
虫歯や歯周病となるリスクが高いと言えます💦

そして好印象を与えます。
アンケート調査で歯並びが第一印象に影響すると答えた人が
70%以上にも及ぶことがわかっています。
歯並びが良いと清潔感があり好感を得られますよね!
実際に『清潔感ある』『上品』『健康的』『育ちが良い』といった
印象をもつという結果が出ています。

また笑顔がより綺麗に見えます。
歯並びが悪いと、唇や顔のバランスが崩れ歪んでいることも多く、
引きつったような笑顔になってしまうこともあります。

また歯並びが良くなることで、噛み合わせもしっかりするためよく噛めるようになります。
きちんと噛めるようになると、必然的に口の周りの筋肉をよく使うようになり、
筋肉がきちんと使えれば表情筋も鍛えられ、表情が豊かになります😊

 

これらのように見た目や口腔内の環境だけでなく、健康や顔や体の美しさへもよい影響があります。
歯並びが悪いからと直接病気に繋がるということはありませんが、
生活の質を高めるという点では間違いありません🐻

 

大人になってからでも遅いということはありませんので
気になっている方は是非検討されてみてはいかがでしょうか❁

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

 

 

 

ジェムNEWS 2018年3月号

投稿日:2018.3.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年3月号 №24

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした(*^▽^*)★

暖かく過ごしやすい毎日で、春の訪れを感じる今日この頃です♪

桜も満開の様でお花見をして過ごす週末もいいですね🌸

 

 

 

 

今月のTOPICS~歯が動く仕組み

 

 

矯正治療での『歯が動く仕組み』についてご紹介いたします!

矯正治療では「骨の代謝機能」を利用して歯を動かしています。

 

①歯は歯槽骨歯根膜という繊維で支えられています。

②動かしたい方向へ力がかかると歯根膜へ伝わり、歯根膜が伸縮します。

③歯根膜が引っぱられている方は骨芽細胞という細胞が新しい骨を作ります。

 歯根膜が縮んでいる方は破骨細胞という細胞が骨を吸収します。

 

この働きを繰り返すことで1か月に約0.3mmずつ歯は動いていきます。

しかし、個人差や歯磨きの質によっても変わってきます。お口の中を清潔に保つことが

歯がしっかりと動き、治療がスムーズに進むためにも大切なことになります!

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

4月15日・5月13日・6月10日

9:30~13:00