ジェムNEWS 2019年9月号

投稿日:2019.9.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年9月号 №42

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした🐻

とっても暑かった夏もあっという間に過ぎ、夜は早くも秋風を感じる季節になりました!

食欲の秋、運動の秋など様々な秋を楽しみたいですね(*^▽^*)🍎🍇

 

今月のTOPIC~口内炎

口内炎は舌や頬にできる炎症で、皆さん一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

特に矯正治療中はブラケットやバンド(奥歯についている輪っかの装置)が頬や舌に擦れて口内炎が出来てしまうことが少なくありません。

私自身も矯正治療中は何度も悩まされました😭

矯正装置や入れ歯など刺激を受けて起きる口内炎をカタル性口内炎といい、お口の中にできた傷の周りで常在菌が繁殖し炎症を起こします。

カタル性口内炎の他にも様々な種類の口内炎があります。

◆アフタ性口内炎…一般的に多くみられる口内炎で免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足が原因と考えられている。

◆ウイルス性口内炎…赤くただれ、びらんを生じる。カンジダ性口内炎の場合は、口の中に白いこけ状の斑点ができる。

◆アレルギー性口内炎…特定の食物や金属などでアレルギー反応を起こし、口の中の粘膜の炎症が起こる。

◆ニコチン性口内炎…喫煙習慣により口の中の粘膜や舌に白斑ができる。

装置にすれて口内炎ができた場合は歯科用ワックスを使用してください。

お口の中をしめった状態に保つことで、口内炎の症状の軽減が期待できます。

お口の中が不潔な状態にあると症状が悪化するため、口腔内を清潔に保つことが大切です!

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

10月20日・11月10日・12月8日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2019年8月号

投稿日:2019.8.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年8月号 №41

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🌻🍉

東京オリンピックまでいよいよあと1年ですね!!

決まった時はまだまだ先だと思っていましたが(^^;)💦

色んなところでオリンピックムードが増してきてワクワクしますね😄✨

 

今月のTOPIC~歯石

口の中には、常に1000億個以上の細菌が存在し、これらの細菌が何らかの条件で増えて食べカスなどと結びついてできるのが「歯垢」です。

歯垢を放置していると唾液中のカルシウムによって石灰化し約2日間で「歯石」になってしまいます。

さらに歯石の表面は凸凹しており歯垢がつきやすく、歯石にまた歯垢が付着し歯石がどんどん大きく

なり、悪循環に陥ってしまうのです。

 

歯石を放っておくと歯肉に炎症がおき歯周病になる恐れがあります。

また、矯正治療中に装置やワイヤーに歯石がつくと、歯石でブロックしてしまうので、歯が動かなくなり矯正治療が進まなくなってしまいます。

歯石は歯ブラシでは取り除くことができません。

歯科医院で歯石除去を行う必要があります。

歯石除去後しばらくは、歯と歯の間がスカスカしたり、歯がぐらつくことがあるかもしれませんが、それは歯が元の環境にリセットされた証拠です。

歯石があったスペースに再び歯垢がつかないよう、歯石を取った後は今まで以上に念入りに歯磨きを行いましょう。

歯垢や歯石をつけないことが、歯周病を予防だけでなく矯正治療をスムーズに進めることにつながります。

鏡でこまめにチェックし歯垢の歯石化を防ぎましょう。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

9月8日・10月20日・11月10日

9:30~13:00

 

 

 

 

歯周病チェック 歯肉をよく観察しましょう ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.8.29 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
日本橋人形町ジェム矯正歯科の歯科衛生士 作野です(^▽^)/!!

 

 

先日電車に乗っていると周囲からいや~な臭いが、、、😨

これはと思い臭いがする方を見てみると、歯周病で歯肉がぶよぶよの方が会話をしていました。。。

職業柄、他人の口元や歯並び、口臭に敏感になりがちで、特に歯周病の臭いというのは独特ですぐわかります。

今すぐ歯医者に行くことを勧めたい気持ちになりましたが、さすがに見ず知らずの人にそんなことは言えず、、、( ノД`)

 

歯周病とむし歯は全く別の原因菌です。
むし歯が全くなく歯が丈夫だと思っていても、歯周病になることは十分にあるのです。

 

歯周病はよほど症状が進行しない限り、痛みや不快感などは感じません。

ですので、気が付いた時には歯周病が進行してしまっていたということが起きてしまいます。

歯周病の初期症状を見つける為には、歯磨きの時などに自分で歯や歯肉を観察するしかありません。
自分の歯や歯肉の状態には気をつけるように習慣づけることが大切です。

歯周病の初期を歯肉炎といいます。
この段階でまず現れる症状は、歯肉の色の変化歯肉の形です。

 

歯に近い部分の歯肉をよく見てください。

健康な歯肉はきれいなピンク色をしていますが、歯肉炎になるとやや紫がかった赤になります。
そして、赤いだけではなく少し腫れてくるのです。

 

とくに歯と歯の間の歯肉を観察してください。

健康な歯肉は引き締まりとんがった三角形をしていますが、歯肉炎の歯肉は丸みをおびてきます。
指で押してみて、ぶよぶよとやわらかい感じがしたら危険信号です。

 

また、リンゴなどの硬い物をかじって血が出たり、歯磨きをしていて血が出るということはありませんか?
こういうものだと思っている人も多いようですが、健康な歯肉ではこのようなことは起こりません。

 

初期の歯周病であれば、歯磨きを丁寧に行い歯肉と歯の間もよく磨くことで、治すことが出来ます。
少しでも歯肉の変化を感じたら歯科医院に受診することをおすすめします。

歯周病は最悪の場合、歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。

日頃からよく歯や歯肉を観察するようにしましょう。

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

ジェムNEWS 2019年7月号

投稿日:2019.7.31 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年7月号 №40

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした(*^ω^*)♪

梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が到来しますね!

分補給だけでは熱中症は防ぎきれないため、塩分を含んだ飴やタブレット等でしっかり塩分補給も行いましょう!

 

今月のTOPIC~片顎噛み

利き手や利き足は馴染みのある言葉ですが、利き顎というのもあります。

食事の際に無意識で噛んでいる側がその方の利き顎です。

咀嚼するときに、両側で均等に噛んでいれば問題ないのですが、利き顎でばかり噛んでしまうことを

『片顎噛み』と言います。

 

これには様々な問題点があります。

片側噛みでは、よく使われる一方の筋肉が引き締まり頬がピンと張ってきます。

逆にもう一方の側は、筋肉が緩んでしまりのない感じになり、顔のバランスが崩れます。

また歯並びにも歪みがおき、口が開きにくくなる顎関節症になることもあります。

また利き顎側の歯に負担がかかり歯の寿命が縮まってしまったり、噛まない側の歯には汚れが付きやすくなったりします。

 

片顎噛みを直すには、左右均等に噛むことを意識することが大切です。

キシリトールガムを利き顎の方に一つ、反対側に二つ入れ、小刻みに噛むと効果があります。

左右均等に噛むことを継続すれば、片顎噛みの人でも、咀嚼筋のバランスが改善され、顎関節が自然な形で矯正されていきます。

片側でばかり噛んでしまっている方は両側で噛むことを心がけましょう!

前歯の並び方によって、口元の種類は大きく分けて4つあります。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

8月18日・9月8日・10月20日

9:30~13:00

 

‐夏季休診のご案内‐

8月10日~8月15日

 

 

 

 

 

ソフトドリンクケトーシス ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.7.30 | カテゴリー:スタッフ日記

 

こんにちは🐻

ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です!

 

 

今年は梅雨が明けるまで時間がかかりましたね(>_<)

待ちに待った夏がやっっと訪れて嬉しい限りです☀

 

 

夏といえば恐いのが熱中症ですよね💦

熱中症対策のためにも大切なの水分補給です。

しかし、、

注意してもらいたいのがペットボトル症候群です!正式には「ソフトドリンクケトーシス」と呼ばれます。

糖を多く含む清涼飲料水(ソフトドリンク)を大量に飲むことで高血糖になり、そのために喉が渇いてまた清涼飲料水を飲むという行為を繰り返し、著しい高血糖となって全身の倦怠感や腹痛、嘔吐などを引き起こします😲

 

実際に清涼飲料水を水代わりのように、1日に2〜3リットル飲む生活をしていた高校生が意識障害で病院に運ばれたケースも報告されているようです。

 

 

このように思って入りよりも遥かに多くジュースには糖分が含まれています(>_<)

 

糖質の過剰摂取が習慣となった人が高血糖の状態になると、のどが渇くためより多くの水分を摂取しようとします。糖質が含まれない水やお茶ではなく清涼飲料水を飲んだ場合、さらに多尿となり、のどが渇くという悪循環に陥ってしまうということが起こるのです。

 

 

ジュースでの糖分の過剰摂取はペットボトル症候群だけでなく、虫歯も誘発させます💦

 

ジュースは量や飲む時間を決めて程々にし、お水やお茶で水分補給をするのがベストです!

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科