咬筋マッサージ ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.1.29 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です(^^)

2019年が始まり早くも1か月ですね😱
本年もジェム矯正歯科を宜しくお願い致します。

 

インフルエンザが大流行しているようです(>_<)💦
手洗いうがいは予防の基本になりますが、歯磨きも大変効果的な予防法になります✨
就寝前、起床後のブラッシングを徹底し、柔らかい歯ブラシで舌も磨くようにすると予防効果UPですよ😆

 

 

前回に引き続き噛むときに使われている咀嚼筋についてお話しします。

 

咀嚼筋の中でも咬筋はものを噛むときに主に使用されている筋肉で、
凝り固まると顔のエラや顔のむくみの原因となります。

 

 

特に寝ている時に歯ぎしりをしたり、集中している時に食いしばっていたりすると咬筋が硬くなりやすいです。
なかなか自身の癖に気づくのは難しいですが、意識してみるとふと気づくかもしれません。

 

咬筋が凝り固まっていると、咬筋と繋がっている頬骨が前に出てきてしまいます。
また人の輪郭は『V』になっていますが、顔のエラが張ってくると輪郭が四角くなってきます。
さらに咬筋が硬くなることによって頬の骨が下がってきて、筋肉も一緒に落ちてきます。
それによってほうれい線もできやすくなり、老け顔の印象が強くなります。

 

このように咬筋が凝り固まることによって起きる弊害はたくさんありますが、
反すと咬筋の凝りをほぐしてあげることによって得られる効果はたくさんあります😃🎶

 

 

◆咬筋マッサージ◆

①両耳たぶを指でつまみ、後ろに回しましょう。
耳と咬筋は筋肉で繋がっているため耳が振動されることによって咬筋にも振動されます。

 

 

②両手で拳を作り、内側を咬筋に当て円を描くようにして指の骨でほぐします。
1回60秒ほど行いましょう。

咬筋の位置がわからなくなった場合は、フェイスライン(耳の手前付近)を触り、グッと食いしばると盛り上がる筋肉が咬筋です。

 

 

ほぐしてあげることによって顔のたるみやエラの改善が得られ小顔効果やリフトアップ効果が期待できます。

 

どれも簡単にできるものなので湯船につかっている時やテレビを見ながらなど皆様もぜひやってみてください(^O^)/

 

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

 

 

ジェムNEWS 2018年12月号

投稿日:2018.12.26 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年12月号 №33

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです

この間まで猛暑猛暑と騒いだ夏でしたが、気が付けばあっという間に年末ですね

この時期になると時が経つ早さに驚きますが、今年は一段と早かったように思います

 

 

 

今月のTOPICS~矯正中の食事

 

矯正装置は矯正治療終了後に取り外すことができるように、弱い力で接着してあります。

ですので、矯正治療中は装置が壊れたり外れたりするのを防ぐために、食べ物やお食事の仕方には注意が必要です!!

 

硬い食べ物

お煎餅や飴、お肉、ステーキ、スルメのような硬い物、フランスパンや林檎のように丸かじりする食べ物は、矯正装置が壊れたり外れる可能性があります。

硬い食べ物を食べる際は、前歯で噛み切らずハサミやナイフ等で小さく切って奥歯でゆっくり食べるようにしましょう。

粘着性のある食べ物

グミやガム、キャラメル、お餅などの粘着性のある食べ物は矯正装置にからまりやすく、矯正装置が壊れたり外れる可能性があります。

矯正治療が終わるまでは、これらの食べ物はできるだけ控えるようにしましょう。

食べてしまい装置にからまった時は、歯ブラシでとるようにしてください。

舌や指、楊枝等を使うと矯正装置が外れる原因となります。

 

クリスマスやお正月に食べる定番料理には装置が壊れやすい物が多いため十分に注意してお食事をしてください!!

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

12月9日・1月20日・2月17日

9:30~13:00

 

‐年末年始休診のご案内‐

12月27日~1月6日

 

正しい舌の位置 年末年始休診のお知らせ ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.12.25 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
ジェム矯正歯科の歯科衛生士 作野です( *´艸`)

 

 

2018年もあとわずかとなりました!!
先日、今年の漢字が発表されましたが、今年は台風や地震、猛暑などいろいろあり「災」でしたね!!
自然だと発生を止めることはできないので、事前の対策や事後の対応を考えていかなくてはいけないですね。

 

 

みなさんはテレビを見ている時や電車に乗っている時など何気ない時間を過ごしている時、舌はどこの位置にありますか?
普段、舌がどこにあるかなど、あまり気にしたことがない方がほとんどだと思います。
実は、舌には正しい位置というのがあります!

 

正しい舌の位置は、舌の先が上顎の歯の付け根(この位置をスポットと呼びます)にあり、上顎にピッタリと舌がくっつきます。
舌は歯に触れていない状態です。
そして、唾を飲み込む時も舌が歯に触れてはいけません。

 

これが正しい舌の位置です。

 

この位置以外の場所に舌があった場合、舌癖に該当します。

 

舌が上顎ではなく下顎についていたという方。
これは、舌の位置が落ちている「低位舌」と呼ばれます。

舌が下がると、舌の付いている骨(舌骨)の位置が変わります。
すると周りの筋肉のバランスが崩れます。
そして、舌が上顎に付いていない為、上顎が狭くなり歯並びが悪くなります。
顎の位置も変わり、気道が狭くなります。
そして、唇が開き口呼吸やイビキの原因にもなります。

舌が正しい位置にあれば、上下の歯がしっかりと噛み合います。
また、舌が口の中の空気の通る道をふさぐことで、口で呼吸したくてもできません。

 

舌が正しい位置にあると、自然と鼻呼吸になります。

 

また、口の中の容積は最小になるので、唾液の蒸発を防ぎ口腔内のうるおいを保ち、細菌やウイルスなどの病原体を打ち負かしやすい状態になります。

 

低位舌は口呼吸の原因となります。
また、舌が下がることで二重あごにもつながります。

 

舌癖のある方は、正しい舌の位置を意識して過ごしてみましょう!!

 

 

 

12月27日から1月6日まで休診いたします。

上記の期間、お電話での対応はできかねますので、矯正相談のご予約やお問い合わせはメールフォームよりお待ちしております。

ご不便おかけしますがご了承ください。

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

 

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ジェムNEWS 2018年11月号

投稿日:2018.11.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年11月号 №32

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした(*^▽^*)

11月8日は『い(1)い(1)歯(8)』の日です!

美味しく楽しくご飯を食べるにはお口の健康が必要不可欠です。

歯ブラシだけで汚れを全て落としきることは難しいため、タフトブラシやデンタルフロスを併用していつまでも健康な口腔内を目指しましょう♪

 

 

今月のTOPICS~日本人の歯の色

 

白く清潔感のある歯は健康美の象徴として世界共通ですよね★

しかし、日本人をはじめとする黄色人種の歯は、白人黒人の方の歯に比べて黄色みがかった色をしています。

それには理由があります。

その理由はエナメル質の厚さが関係しています。

欧米人に比べ日本人の歯は、エナメル質が薄く、その下にあるクリーム色の象牙質が透けて黄色が強く感じられます。

しかし、欧米人の歯はエナメル質が厚く、かつ象牙質が淡い色をしているため歯が白く見えます。

歯の色見本で比較すると、日本人の平均はA3~3.5で欧米人の平均はA2~2.5になります。

一般的に日本人ではA1くらいの白さになると、歯の色が白くてきれいと感じられる白さです。

それ以上に極端に白くなると不自然で作り物の歯のように見えてしまいます。

着色の原因となる飲食物(コーヒー、お茶、ワイン等)や喫煙をできる限り控えることで、現状より黄色くなるのを防いだり、ホワイトニングで歯を白くする方法もあります。

しかし、時間とともに歯の表面には着色が起こりますので、定期的にクリーニングを受け、汚れをためないことが大切です!!!

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

12月9日・1月20日・2月17日

9:30~13:00

 

 

咀嚼筋 噛むと良いこと ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.11.28 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です(^^)

 

ここ数週間で一気に寒さが増しましたね(>_<)
暖冬と言われても寒いものは寒いですよね😂
ここから3.4か月続く冬ですが、なんとか乗り越えましょう👊✨

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、『噛むこと=咀嚼』ってとても大切なんです。

現代人はパンやパスタなど柔らかい食べ物を好んで食べるようになったことから、噛む回数が減少しています。

 

~よく噛んで食べるとこんないいことが~

 

❶食べ物の消化を良くし栄養の吸収を噛む

噛むことで唾液分泌を促し、消化を良くします。

❷唾液の分泌で、むし歯・歯周病予防

唾液には抗菌・洗浄作用があります。

❸がんや老化予防

唾液に含まれるたんぱく質には身体に悪影響を与える活性酸素を抑制する働きがあります。

❹脳の活性化

血液の循環がよくなることで脳神経が刺激され、脳の働きが活発になります。

❺肥満防止

よく噛むことで満腹中枢が刺激されます。

❻快眠を得られる

ゆっくり楽しく食事をすることで睡眠導入ホルモンであるメラトニンを増やしてくれます。

❼顔周りがシャープになる

噛むことであごや各筋肉が鍛えられ顔全体がリフトアップにつながります。

 

 

 

こうした咀嚼をするための筋肉を咀嚼筋といい、4つの筋肉からなります。

 

▶咬筋
フェイスライン(耳の手前付近)を触り、グッと食いしばると盛り上がる筋肉が咬筋です。
硬い食べ物をかみ砕くときに働きます。

 

▶側頭筋
こめかみ辺りを触り、グッと食いしばると盛り上がる筋肉が側頭筋です。
下顎を引き上げる際(閉口)や顎を後方に引く時に使われます。

 

▶外側翼突筋
顎の深層にある筋肉です。
下顎を前方あるいは側方に動かすときに働きます。

 

▶内側翼突筋
顎の深層にあり、外側からは触れることのできない筋肉です。
主に下顎を強く閉じるときに活躍します。

 

これらの咀嚼筋は毎日欠かさず使っている筋肉です。
マッサージをしてほぐしてあげると効果的です。
これについては次回以降お話ししたいと思います😃

 

 

 

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