裏側矯正をはじめて 6カ月後 ハーフリンガル

投稿日:2018.2.21 | カテゴリー:患者様の声~治療をはじめて~

裏側矯正 6ヵ月後  -ハーフリンガル  30代女性-

 

【発音について】

◇話しにくいと感じた事はありましたか?

はい

◇(“はい”の方)話しにくい言葉は何でしたか?

さしすせそ

◇(“はい”の方)慣れるまでの期間

今だに気をつけている

 

【痛みについて】

《歯》
◇痛みはありましたか?

はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?
 矯正から2~3日

 

《頬・唇》
◇痛みはありましたか?

はい

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?

矯正1週間後位から口内炎ができて痛い時がある

ワイヤーがささる

 

 

《舌》
◇痛みはありましたか?

いいえ

◇(“はい”の方)どんな時に痛みましたか?

 

 

【6ヵ月経った感想】

6ヶ月でだいぶきれいになった実感がある

 

 

 

 

ジェムNEWS 2018年1月号

投稿日:2018.1.31 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年1月号 №22

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

あけましておめでとうございます🌅

2018年の目標はなにか立てられましたか?

本年も皆様のお口の健康をサポートさせていただきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

今月のTOPICS~ホワイトニング

歯を白くする『ホワイトニング』ですが、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

近年、テレビCMや雑誌などでも多く取り上げられています。

矯正治療をされている方は、装置が外れたらしたいとお考えの方も多いかと思います。

白く清潔感のある歯は好感を持たれますよね♪

 

そもそもホワイトニングとは、薬剤を浸透させ歯を漂白する方法です。

方法は3種類あり、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

オフィスホワイトニング』は歯科医院で30%前後の高濃度の薬剤を使用し、さらに効果を高めるライトを当てます。

治療時間は1回約1時間前後で効果を実感できます。

短時間で効果を得られる分、色の後戻りが早いと言われています。

 

ホームホワイトニング』は自宅で行うホワイトニングで、専用のマウスピースを作り、内側に薬剤を入れて毎日1〜2時間歯に装着します。

オフィスホワイトニングよりも10%~20%と低濃度の薬剤を使うため即効性が低く、白さを実感するには約2週間かかります。時間をかけて行う分、色の持続性は高いです。

 

デュアルホワイトニング』はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。

コストは高くなりますが、短期間で効果を実感でき色の持続性も高いです。

 

≪注意点≫

入れ歯や差し歯、詰め物など人工歯は白くすることができません。

また、虫歯や歯周病、知覚過敏がある場合は薬剤が染みないよう先に治療を行いましょう。

妊娠中など体がデリケートな時期はなるべく薬剤の使用は避けましょう。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2018年2月18日・3月11日・4月15日

9:30~13:00

 

海外の歯磨き粉 コルゲート ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.1.26 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

 

こんにちは!ジェム矯正歯科の菊地です(^^)

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始とハワイに行ってきました🌴☀
あちらは25℃くらいと暑いのですが、日本の夏のようなジメジメした暑さではなく
カラッとした気候でとても過ごしやすかったです♪(紫外線はとても強め⚠)

 

 

以前にもお話ししたかと思うのですが、海外に行くと必ず立ち寄ってしまうのが
ドラックストアです!日本では見たことのない日用品や化粧品など様々なものがあり、
すごくワクワクします(*^▽^*)

 

アメリカでもっとも有名な歯磨き粉といえばクレストの3Dホワイトではないでしょうか!?
クレストの歯磨き粉は以前に使用したことがあったので、今回は『colgate』という歯磨き粉を買ってみました♪

チューブに入ったペースト状の歯磨き粉は1896年ニューヨークでコルゲート社によって初めて売り出されたそうで、当時のものからは改良されているようですが、歴史のある歯磨き粉です(^O^)/

 

 

 

かわいいサイズのものが売っていたのでこちらにしました!コンパクトで持ち運びに便利そうですよね♡
虫歯・歯周病予防、ホワイトニング効果など1本でトータルケアできると記載されています😊

 

使用感は、、

ノーマルな真っ白なペーストで、薄荷のような風味がしました!
うがいの可能なお子様であれば使用してもいいとのことでしたが、
お子様にはあまり好まれない味かもしれません(;^ω^)笑

刺激のある辛さはありませんが、磨いた後は爽快感が得られ、歯がツルツルになりました✨

 

 

ホワイトニングの先進国でもあるアメリカなど海外の歯磨き粉は日本の歯磨き粉より、
ホワイトニング効果の高い成分が含まれています。
これは良いこともありますが、注意しなければいけない点もあります。

日本では歯磨き粉に含まれるフッ素濃度が1500ppm以下と薬事法で規定されていますが、
(以前までは1000ppm以下でしたが、昨年3月に1500ppm以下に改定されました。)
海外では1500ppm以上の歯磨き粉も販売されています。

 

そのため副作用のリスクがあります。大量摂取しなければ問題ないと言われていますが、
下痢や嘔吐などの副作用が出る可能性があります。

 

また、海外で売られている歯磨き粉は海外の方向けに作られているため日本人には向かないこともあります。
日本人は欧米人に比べてエナメル質が薄いため、強力な成分の入ったものを使用すると歯や歯茎を傷付けてしまう恐れがあります。異変があった場合はすぐに使用をやめましょう!

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 最新インコグニート 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

口呼吸による顔のたるみ 年末年始休診のお知らせ ~裏側矯正 東京~

投稿日:2017.12.26 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
ジェム矯正歯科の作野です😆✨

 

 

今年もあと1週間をきりました💦

マツコ・デラックスさんが2017年の10ヵ月を体感2ヵ月と言っていましたが、その気持ちわからなくもないですね😄(笑)
2017年も本当にあっという間でした。
学生時代は1日、1週間、1年が長かったように思いますが、ジェムに来てからは時間があっという間に過ぎていっているように思います(゚д゚)!

 

 

以前こちらのブログで口呼吸がお口に与える悪影響のお話をしました。
そのブログはこちら

 

実は口呼吸はお口だけでなく美容面にも悪影響を及ぼします😨!!!

 

それは、顔のたるみです😲!!

 

鼻を使わず口で空気を吸っていると、鼻そして鼻から上の筋力が衰え重力によって下がってしまいます。

 

そして、口呼吸では口の筋肉(口輪筋)が鍛えられませんので、口はいつもポカンと開いて緩んだ状態です。

口輪筋が鍛えられないことにより、鼻呼吸の人よりも顔の筋肉(表情筋)の衰えが早く進行してしまいます。

表情筋の衰えは顔のたるみにつながります。

 

つまり、口で呼吸することで目元や口角が下がり、頬は緩み、顎が二重になり、と顔全体がたるんでしまうのですΣ(゚д゚lll)

 

口呼吸の方は、健康面や美容面のことを考えて、すぐに鼻呼吸に切り替えましょう!!

 

コツはとにかく「口を閉じる」ことです。

 

とくにリラックスしている時や何かに夢中になっている時は、無意識に口が半開きになるので、意識するよう心がけてみてください。

 

今日が年内最後の診療日となり、来年は1月5日から診療致します。

2017年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

 

年末年始休診 12月27日~1月4日

ジェムNEWS 2017年12月号

投稿日:2017.12.25 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2017年12月号 №21

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🎅

2017年も最後の月になりました❕❕

終わりよければすべて良しという言葉があるように、2017年が良い年であったと思えるよう、12月は気持ちよく締めくくりたいですね🌠

 

 

 

 

今月のTOPICS~歯のもとになる栄養素

 

しっかりと歯磨きを行い、歯を細菌から守ることも重要ですが、歯自体を丈夫にすることも大切です。歯が形成されている時の食事が歯に影響を与えます。

 

▶たんぱく質(肉、豆腐、魚、牛乳、乳製品、卵、大豆など)

歯はコラーゲンにカルシウムやリンが沈着してできており、たんぱく質は歯の土台になります。

▶ビタミンA(にんじん、卵の黄身、ほうれん草、バター、うなぎなど)

歯のエナメル質をつくります。歯胚形成期に不足すると歯の成長が遅れ、

エナメル質の形成に障害が出ます。

▶ビタミンC(さつまいも・果物類・ほうれん草・キャベツなど)

歯の象牙質をつくります。歯胚形成期に不足すると象牙芽細胞に障害が出て

完全に形成されません。また、健康な歯肉形成にも役立ちます。

▶ビタミンD(牛乳・卵の黄身・魚介類・きのこ類など)

小腸からのカルシウムの吸収を促進、骨や歯へのカルシウムの沈着や石灰化を助けます。

▶カルシウム・リン(牛乳、乳製品、こんぶ、ひじき、小魚、大豆、ゴマなど)

歯の原料となり丈夫な歯や骨をつくります。体のカルシウムの99%は、歯と骨に含まれます。

▶マグネシウム(大豆、アーモンド、海藻類、玄米など)

歯を支える骨の構成成分であり、カルシウムの吸収も助けます。不足すると歯肉の血流を悪化させ、炎症が起こりやすくなり歯周病の発症・悪化につながります。

 

今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2018年1月14日・2月18日・3月11日

9:30~13:00

 

‐年末年始休診のご案内‐

2017年12月27日~2018年1月4日