ジェムNEWS 2019年2月号

投稿日:2019.2.28 | カテゴリー:お知らせ

 

 

ジェムNEWS 2019年2月号 №35

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです

確定申告をする時期がやってきました!!!!

医療費控除の申請される方は、治療費の整理をお願いします

診断書(¥3,240)が必要な方は、スタッフまでお申し付けください

 

 

今月のTOPICS~歯ぎしり・食いしばり

 

 

無意識に歯をギリギリカチカチと擦り合わせてしまう、歯ぎしりや食いしばり。

別名「ブラキシズム(口腔内悪習慣)」といいます。

歯の噛む面や歯と歯肉の境目が擦り減っていたり、朝起きた時に顎の疲労を感じたことがある方は注意が必要です。

 

グラインディング

上下の歯を擦り合わせてギリギリと音を立てる

クレンチング

ほとんど音を出さずにギュッと噛みこむ

タッピング

上下の歯を当ててカチカチと音を立てる

 

噛むと歯に自分の体重程度の負荷がかかるので、歯ぎしりは歯や顎に大きな負担を与えます。

そのため歯ぎしりを続けていると、顎関節症になり顎が開かなくなったり、歯槽骨に負担がかかり歯がグラグラしてきたり、歯が擦り減り割れてしまったり、歯がしみやすくなったりとお口へのダメージは計り知れません。

あまりにも歯ぎしりが強い方は、歯科医院にてマウスピースを作成することをオススメします。

また、頬のマッサージを行うことも有効です。

そして最も大切なことはストレスをためないことです。

緊張やストレスを感じた時、上下の歯を強く噛んでいないか意識してみましょう。

なるべくリラックスした環境で生活することで治療や予防にもつながります。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

3月10日・4月14日・5月19日

9:30~13:00

 

 

口腔癌 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.2.22 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
日本橋人形町ジェム矯正歯科の歯科衛生士 作野です(*’ω’*)

 

 

だんだんと暖かい日が増えてきましたね!(^^)!
先日お昼休みに日本橋三越に行ったら松任谷由実さんの「春よ来い」をパイプオルガンで演奏していました♪
冬が嫌いなので春が近づいてとても嬉しいです!!

 

 

堀ちえみさんが口腔がんであることを公表されましたね。

 

口腔癌は全ての癌の中での割合は、約2~3%のまれな癌です。
早期で治療すれば約80%が治るとされ、約60%が完治に期待できるとされています。
口腔癌で亡くなる人は、1年で約7500人です。
女性より男性に多く、年齢では40歳~60歳に多く見られますが、最近では20~30歳代の若い人にも増えています。

 

口腔癌は、口腔内にできる癌の総称であり、発生する場所によって名称がわけられています。
舌癌、歯肉癌、口腔底癌、頬粘膜癌、硬口蓋癌、口唇癌などがあります。
この中でも日本で最も多いのが舌にできる舌癌であり、口腔癌の約60%を占めています。
口腔癌は顎の下や首のリンパ節へ転移しやすく、特に舌にはたくさんのリンパ節があるため、舌癌が見つかるとすでにリンパ節へ転移しているということが多いです。

堀ちえみさんもこのケースだったようですね。

 

口腔癌発生の最大の原因は、たばことお酒です。

 

たばこにはニコチンやタールなど多数の発癌性物質が含まれており、口腔癌だけでなく様々な癌の原因になります。
特に、若いうちから長期間にわたって喫煙している方は口腔癌の危険度がとても高くなります。
禁煙によって発癌性物質の摂取をやめることで、口腔がん発症の危険性や死亡率は減少します。
また、たばことお酒を同時に摂取すると、たばこの発癌性物質をお酒が溶かし口腔内に吸収しやすくしてしまい、口腔癌の発生率は更に高くなります。

 

舌に刺激を与えることも原因となります。
合わない入れ歯や詰め物、尖った歯、歯並びが悪く傾いた歯にいつも舌が当たる、いつも同じ歯で舌を噛んでしまう、など口腔内の粘膜に慢性的な刺激がある場合も口腔癌の原因になると指摘されています。

 

口腔がんの予防法として、まずはたばことお酒を控えることです。

そして、口腔内をいつも清潔に保ち、粘膜に慢性的な刺激を与えないようにしましょう。

また、口の中は自分で簡単にチェックできるため、何か異常がないかセルフチェックを行いましょう。
発見が遅れると命に関わることはもちろん、もし一命をとりとめたとしても機能障害で術後の生活に大きな悪影響を与えてしまいます。

 

予防と早期発見が大切です!!

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

ジェムNEWS 2019年1月号

投稿日:2019.1.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年1月号 №34

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

あけましておめでとうございます

本年も皆様のお口の健康と素敵な歯並びのためのお力になれるよう、より一層尽力して参りますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

今月のTOPICS~歯並びが良いことの利点

 

虫歯や歯周病にかかるリスクが減る

歯並びがいいからと歯磨きを怠ればもちろん虫歯や歯周病になってしまいますが、

歯並びが良いと複雑に重なっている場所はなく歯磨きしやすい形状といえます。

好印象を与える

アンケート調査で歯並びが第一印象に影響すると答えた人が70%以上にも及ぶことが

わかっています。歯並びが良いと清潔感があり好感を得られますよね!実際に『清潔感がある』『上品』『健康的』『育ちが良い』といった印象をもつという結果が出ています。

笑顔がより綺麗に見え、自信が持てる

歯並びが悪いと、唇や顔のバランスが崩れ歪んでいることも多く、

引きつったような笑顔になってしまうことがあります。

しっかりと噛めるようになる

しっかりと噛めるようになると、必然的に口の周りの筋肉をよく使うようになり、

筋肉がきちんと使えれば表情筋も鍛えられ、表情が豊かになります。

 

歯並びが悪いからといって直接病気に繋がるということはありませんが、生活の質を高め、より良く生きるためには必要なことと言えるでしょう(^_^)

綺麗な歯並びは一生の宝物になりますよ!

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2月17日・3月10日・4月14日

9:30~13:00

 

 

咬筋マッサージ ~裏側矯正 東京~

投稿日:2019.1.29 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です(^^)

2019年が始まり早くも1か月ですね😱
本年もジェム矯正歯科を宜しくお願い致します。

 

インフルエンザが大流行しているようです(>_<)💦
手洗いうがいは予防の基本になりますが、歯磨きも大変効果的な予防法になります✨
就寝前、起床後のブラッシングを徹底し、柔らかい歯ブラシで舌も磨くようにすると予防効果UPですよ😆

 

 

前回に引き続き噛むときに使われている咀嚼筋についてお話しします。

 

咀嚼筋の中でも咬筋はものを噛むときに主に使用されている筋肉で、
凝り固まると顔のエラや顔のむくみの原因となります。

 

 

特に寝ている時に歯ぎしりをしたり、集中している時に食いしばっていたりすると咬筋が硬くなりやすいです。
なかなか自身の癖に気づくのは難しいですが、意識してみるとふと気づくかもしれません。

 

咬筋が凝り固まっていると、咬筋と繋がっている頬骨が前に出てきてしまいます。
また人の輪郭は『V』になっていますが、顔のエラが張ってくると輪郭が四角くなってきます。
さらに咬筋が硬くなることによって頬の骨が下がってきて、筋肉も一緒に落ちてきます。
それによってほうれい線もできやすくなり、老け顔の印象が強くなります。

 

このように咬筋が凝り固まることによって起きる弊害はたくさんありますが、
反すと咬筋の凝りをほぐしてあげることによって得られる効果はたくさんあります😃🎶

 

 

◆咬筋マッサージ◆

①両耳たぶを指でつまみ、後ろに回しましょう。
耳と咬筋は筋肉で繋がっているため耳が振動されることによって咬筋にも振動されます。

 

 

②両手で拳を作り、内側を咬筋に当て円を描くようにして指の骨でほぐします。
1回60秒ほど行いましょう。

咬筋の位置がわからなくなった場合は、フェイスライン(耳の手前付近)を触り、グッと食いしばると盛り上がる筋肉が咬筋です。

 

 

ほぐしてあげることによって顔のたるみやエラの改善が得られ小顔効果やリフトアップ効果が期待できます。

 

どれも簡単にできるものなので湯船につかっている時やテレビを見ながらなど皆様もぜひやってみてください(^O^)/

 

 

 

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜9時まで診療 人形町駅

日本橋人形町ジェム矯正歯科

 

 

ジェムNEWS 2018年12月号

投稿日:2018.12.26 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2018年12月号 №33

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです

この間まで猛暑猛暑と騒いだ夏でしたが、気が付けばあっという間に年末ですね

この時期になると時が経つ早さに驚きますが、今年は一段と早かったように思います

 

 

 

今月のTOPICS~矯正中の食事

 

矯正装置は矯正治療終了後に取り外すことができるように、弱い力で接着してあります。

ですので、矯正治療中は装置が壊れたり外れたりするのを防ぐために、食べ物やお食事の仕方には注意が必要です!!

 

硬い食べ物

お煎餅や飴、お肉、ステーキ、スルメのような硬い物、フランスパンや林檎のように丸かじりする食べ物は、矯正装置が壊れたり外れる可能性があります。

硬い食べ物を食べる際は、前歯で噛み切らずハサミやナイフ等で小さく切って奥歯でゆっくり食べるようにしましょう。

粘着性のある食べ物

グミやガム、キャラメル、お餅などの粘着性のある食べ物は矯正装置にからまりやすく、矯正装置が壊れたり外れる可能性があります。

矯正治療が終わるまでは、これらの食べ物はできるだけ控えるようにしましょう。

食べてしまい装置にからまった時は、歯ブラシでとるようにしてください。

舌や指、楊枝等を使うと矯正装置が外れる原因となります。

 

クリスマスやお正月に食べる定番料理には装置が壊れやすい物が多いため十分に注意してお食事をしてください!!

 

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

12月9日・1月20日・2月17日

9:30~13:00

 

‐年末年始休診のご案内‐

12月27日~1月6日