ジェムNEWS 2025年7月号

投稿日:2025.7.17 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年7月号 №112

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付 根本

 

治療お疲れ様です。湿気と暑さでさっぱりしたご飯が食べたくなる季節ですね🍋

冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると代謝が落ちてしまうので、

体が冷えすぎないように気を付けましょう🍵

 

今月のTOPIC~嘔吐反射

 

歯科治療や歯型を取る時などに「オエッ」となった経験があるという方は少なくないと思います。

これは、嘔吐反射という生理的な反射で、口腔内に異物が入ったときに吐き気を起こすことを言います。

人によって気持ち悪さを感じる部分は様々ですが、中には強い反応を示す方もいます。

 

刺激を受けると嘔吐反射が誘発されやすい部位

舌の奥(舌根)  ✔上顎の柔らかい部分(口蓋)  ✔喉の奥(咽頭)

嘔吐反射が強く出やすい人の特徴としては、直接的な刺激への感覚が敏感な方や、

不安や緊張・過去の歯科治療でのトラウマがある方など心理的な要因が原因となっていることがあります。

 

対処法

鼻呼吸をする

口呼吸の場合に起こりやすいため、鼻で呼吸をする習慣をつけるとよいでしょう。

 

治療中の姿勢を工夫する

顎を引いたり、背もたれを起こした状態にしたりして治療を受けることで、

唾液などが喉の奥に流れ込むのを軽減することができます。

 

できるだけ他のことを考える

リラックスすることが大切です。口の中に器具が入っていて気持ち悪いことに注意を向けると、

さらに気持ち悪くなってしまうため、別のことを考えることもおすすめです。

 

‐日曜診療のご案内‐

8月10日・9月21日・10月19日

9:30~13:00

 

‐夏季休診のご案内‐

8月11日(月)~8月17日(日)

 

ジェムNEWS 2025年6月号

投稿日:2025.6.2 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年6月号 №111

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH須田

 

治療お疲れさまです✨

ジメジメしたお天気が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

少しでも気分が晴れるような、そんな毎日になりますように!🐰❤

 

今月のTOPIC~粘液嚢胞

唇の裏に、いつの間にかぷくっとふくらみが…そんな経験ありませんか?

それ、実は“粘液嚢胞”かもしれません!

 

🦷粘液嚢胞とは

粘液嚢胞とは、唾液腺から出るはずの唾液がうまく排出されずに溜まって

できるふくらみのことです。よく見られるのは唇の内側や舌の裏で

透明~青っぽいぷくっとした膨らみとして現れます。

 

🦷粘液嚢胞ができる原因

うっかり唇を噛んでしまったり、何度も同じ場所に刺激が加わることが原因です。

刺激によって唾液の通り道が傷ついたり詰まったりして、

唾液が皮膚の下に漏れ出し袋状に溜まってしまいます。

 

🦷粘液嚢胞ができてしまったら…

通常は痛みも少なく、気づいたらできていたということも多いですが、

大きくなると気になったり、話しづらさ・食べづらさの原因になることもあります。

自然に治ることもありますが、繰り返したり長く残ることもあるため、

気になる場合は一般歯科での診察をおすすめします!

 

‐日曜診療のご案内‐

7月13日・8月10日・9月21日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2025年5月号

投稿日:2025.5.22 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年5月号 №110

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH加藤

 

治療お疲れ様です!新緑がキラキラして気持ちの良い季節になりましたね✨

少しずつ夏の気配も感じつつある今日この頃です。

5月病に負けないよう今月も元気にお過ごしください!

 

今月のTOPIC~口腔習癖と歯並びの関係

皆さん口腔習癖(こうくうしゅうへき)をご存じですか?

実は何気ない普段の癖が歯並びやお口の健康に大きな影響を与えることがあります。

 

  • 口腔習癖って何

口腔習癖とは、「指しゃぶり」「舌で歯を押す」」口呼吸」「頬杖」など、

無意識に行っているお口の癖のこと。小さい頃の癖がそのまま続くと、

顎の成長や歯並びに影響が出ることがあります。

 

  • 歯並びにどう影響するの❔

例えば舌で前歯を押す癖があると、前歯が前に出てきてしまう「出っ歯(上顎前突)」になってしまったり、

口呼吸が続くと顎の成長が妨げられ、歯が並ぶスペースが足りなくなることもあります。

 

  • 早めの気づきが大切!

口腔習癖は早い段階で気づき、やめられるようにサポートしていくことが大切です。

必要に応じて歯科医院への相談や矯正治療の相談もおすすめです

 

 

‐日曜診療のご案内‐

6月15日・7月13日・8月10日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2025年4月号

投稿日:2025.4.9 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年4月号 №109

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付大住

 

治療お疲れさまです(^_-)-☆ いよいよ新年度が始まりましたね!!

環境が変わり慣れないこともあるかと思いますが、皆様が素敵なスタートを

切れるよう願っています♪ 季節の変わり目ですので、ご自愛下さい✿

 

今月のTOPIC~歯の名称と役割

歯の呼び方や歯の番号の付け方にはいくつかありますが、前から順に1,2,3・・・と数える

Zsigmondy & Palmer system」という呼び方が非常に多く使われています。

 

永久歯は6歳頃から徐々に生え始め、上下合わせて28本、親知らずを含めると32本あります。

また、永久歯には切歯、犬歯、小臼歯、大臼歯の4種類の歯があります。

それぞれの歯には役割があり口腔内での機能が異なります。

もちろん個人差がありますので全ての人が当てはまるわけではありませんが、

親知らずは必ずしも抜いた方がいい!というわけではありません。

 

切歯:前歯とも呼ばれ、上下左右8本あります。食べ物を噛み切る重要な役割に加え、発音にも大きく関与しています。

犬歯:前から数えて3番目の歯で、上下左右4本あります。

長く尖った形状をしており、食べ物を切り裂く役割があります。

小臼歯:上下左右8本あり、歯列矯正時に抜歯する代表的な歯です。

顎関節の機能を守り、噛み合わせを安定させる働きがあり、噛み合わせの基準点にもなります。

大臼歯:上下左右8本あり、(親知らずを含めると12本)主に食べ物を砕くために使用する歯です。

1本失うだけでも物を噛み砕く能力が約40%も低下するといわれています。

 

‐日曜診療のご案内‐

4月20日・5月18日・6月15日

9:30~13:00

 

-GW休診のご案内-

2025年4月25日(金)~2025年5月7日(水)

 

 

ジェムNEWS 2025年3月号

投稿日:2025.3.10 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2025年3月号 №108

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH岡田

 

治療お疲れさまです😊少しずつ暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね🌷

今年度も残りわずかとなりました。

何かと忙しくなる時期ですが、お体にお気をつけてお過ごしください。

 

今月のTOPIC~親知らず

親知らずとは、大臼歯(大人の奥歯)の中で一番後ろにある歯です。

第三大臼歯が正式な名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。

永久歯は通常15歳前後で生えそろいますが、親知らずは生える時期がだいたい10代後半から20代前半であり、

親に知られることなく生えてくる歯であることが【親知らず】という名前の由来ともいわれています。

 

🦷親知らずは抜いた方が良いのか?🦷

親知らずには抜いた方が良い場合と、残しておいた方が良い場合があります。

 

🦷抜いた方が良い場合🦷

・親知らず自体、または手前の歯も虫歯になってしまった

・横向きに埋まっていて前方の歯に障害を及ぼしている

・いつも食べ物が詰まる、歯茎の腫れ、痛みを繰り返している など…

 

🦷残しておいた方が良い場合🦷

・上下きちんと生え、噛みあっている

・骨に完全に埋まっていて問題がない  

・入れ歯、ブリッジの土台として必要 など…

 

もちろん個人差がありますので全ての人が当てはまるわけではありませんが、

親知らずは必ずしも抜いた方がいい!というわけではありません。

 

‐日曜診療のご案内‐

3月16日・4月20日・5月18日

9:30~13:00