衣替え ~見えない裏側矯正 東京~

投稿日:2013.5.27 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは。gem矯正歯科の作野です。

 

5月も今週で終わりですね。今月は本当にあっという間だった気がします。せっかく暖かくなったのに、そろそろあいつがやってきます。ジメジメなあいつが、、、。そうです。梅雨です。梅雨入りまでまであともう少し、、、。九州では今週には梅雨入りするそうです、、、。雨は嫌ですね―!晴れの日が続いているうちに、衣替えをしてしまいたいんですけど、やっと引っ越しの片付けが落ち着いたのに、またクローゼットと戦わないといけないと思うと憂鬱で、、、。まだいいやまだいいやとズルズルしています。でも!明日やろうは馬鹿やろう!お天気が悪くなる前に、衣替えが終戦できるよう頑張ります!

 

そもそも衣替えの習慣は、平安時代に宮中の行事として始まり、当時は4月1日と10月1日に行われていたそうです。

それ以降もっと複雑になり、江戸時代には、4月1日から5月4日は袷(裏地付きの着物)、5月5日から8月末日は帷子(裏地なしの単仕立ての着物)、9月1日から9月8日は袷、9月9日から3月末日までは綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)の着用を定められていたそうです。年に4回も衣替えをしていたということですよね、、、。なんてめんどくさい江戸時代、、、。(笑)

衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治時代以降で、学校や官公庁、銀行など制服があるとことでは、現在もほとんどがこの日に行われています。

 

衣替えをするときの注意点として、、、

衣替えをするときはお天気に注意しましょう!収納場所から夏服をだすのはいつでも大丈夫ですが、冬服を収納するのは2~3日晴れた日が続いた日にしましょう。晴れの日が続くと室内の湿度も低くなります。雨の日にしまうと湿気も一緒にしまい込むことになり、カビの原因になることもあります。

収納する衣類はしっかりと汚れを落とし、しっかり乾燥させましょう!衣類の汚れは衣類の害虫やカビの発生源になります。また、完全に乾いていない状態で衣類を収納するとカビの原因になります。晴れの日にしまっても乾いていなければ何の意味もないですよね。

衣類を虫やカビから守るには、衣替えのときの処理が重要です。大切な洋服をベストな状態で出し入れしましょう。

 

そして天気予報をみてみると、、、

水曜日からお天気が怪しいですね、、、。雨や曇りが続きそうです、、、。困りましたねー!ズルズルと先延ばしにしたせいですね^^;みなさんは私のようにならないよう計画的に衣替えをしてくださいね☆笑

 

 

日本橋gem矯正歯科 DH作野

 

 

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