ジェムNEWS 2020年11月号

投稿日:2020.11.18 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年11月号 №56

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

今月も治療お疲れ様でした🌺早いもので今年も2か月を切り、

朝晩と冷える日も増えてきましたね🍃身体が冷えてしまうと

免疫力も下がってしまうため温かくしてウイルスから身を守りましょう

 

 

今月のTOPIC~顎関節症

 

顎関節症とは、顎関節に痛みが生じる、口が開けづらい、口を開くときに耳の付け根

辺りで「カクッ」「ゴリッ」といった不快な音が鳴る、というのが主な症状です。

顎関節症は、多くの人が一度は経験している病気であり、一生のうちに半数の人が

経験するとも言われています。実際に患者様からご相談を受けることもございます。

顎関節症の原因は噛み合わせや歯ぎしり、くいしばり、ストレス等、様々な原因が

考えられますがまだはっきりとわかっていません。

 

~顎関節症の治療法~

・薬物療法

顎の痛みを薬で抑えます。また、筋肉の緊張が強い場合にも薬を用いたりします。

・理学療法

電気を流したり、マッサージをしたりして、顎周辺の筋肉の緊張を改善します。筋肉をほぐして血流を改善し、痛みを軽減します。

・スプリント療法

マウスピースを装着して、顎関節をリラックスさせた状態にします。

顎関節症による痛みがなくても、歯をかみしめたり、歯ぎしりがある人には、

その癖を直すために使用されることがあります。

・運動療法

ずれてしまった関節円板を元に戻すような運動を行ったり、

顎周りの筋肉のストレッチを行い、口を開けられる量を増やしたりします。

 

‐日曜診療のご案内‐

12月20日・1月17日・2月21日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2020年10月号

投稿日:2020.10.26 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年10月号 №55

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

治療お疲れさまです🎃「涼しい」が「寒い」に変わり始める

衣替えの10月🍄上着をもう一枚羽織るかどうか玄関先で迷うこと

も多いと思いますが、体調管理には十分に気を付けたいですね☺✨

 

今月のTOPIC~歯肉マッサージ

体の一部が痛い時や体がだるい時などに、マッサージを行うと痛みやだるさが和らぎ、

体が軽くなったような気がしますよね。マッサージは体の凝りをほぐし、血行をよくします。

歯肉もマッサージをすることで様々な効果が得られます。

歯肉マッサージは、歯周病の方や喫煙者に有効です。

歯周病の方や喫煙者は、そうでない人に比べ歯肉の血行が悪く、歯周病が進行しやすくなります。

歯肉には毛細血管が無数にあり、マッサージをすることで、血行がよくなり

滞っている不純物を排出され、歯肉全体に栄養が行き届きます。

更に、歯肉の細菌に対する抵抗力が増します。

また、歯肉には歯や口元を美しくするツボが多く存在します。

血流も良くなることで、引き締まった健康的なピンク色の歯肉になります。健康で美しい口元を保てます。

歯肉マッサージを行っている歯科医院もありますが、お家でも簡単に行うことが出来ます。

まず、歯磨きをして口腔内の汚れを落とし、手を清潔にしましょう。

そして、人差し指の腹を使い、歯肉全体をくるくると円を描くようにゆっくりとマッサージします。

次に、歯をつまむように親指と人差し指ではさみ、歯肉をマッサージします。

ポイントは力をいれすぎないことです。

爪を立てて歯肉を傷付けないように注意して行ってください。

 

‐日曜診療のご案内‐

11月15日・12月20日・1月17日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2020年9月号

投稿日:2020.9.24 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年9月号 №54

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

治療お疲れ様です★秋は旬の美味しい食べ物が沢山ありますね😋

『食欲の秋』と言われるのは、涼しくなり気温が下がるに

つれて、体温を保たせようとして食欲が湧くからだそうですよ

 

 

 

今月のTOPIC~生活習慣で口臭予防

 

口臭の原因は様々ありますが、その約8割はお口の中にあります。

その中でも歯に挟まった食べかすなどが腐敗し、揮発性硫黄化合物となって悪臭放っているケースです(>_<)💦

揮発性硫黄化合物は、歯を磨いたり、フロスを通すというようなことで取り除くことができます(^^)✨

1日の中で口臭は早朝が最も強く、食後には口臭が減ります。

これは食事やうがい等口腔活動から時間が経過するほど口臭が強くなることを示しています。

また、唾液には口臭予防に関連した洗浄作用、抗菌作用、粘膜保護作用などがあり、

唾液の分泌量が口臭に大きく関わってきます。

朝食を摂らない方もいるかと思いますが、口臭予防のためにも朝食を摂りましょう

どうしても時間がない場合はせめてうがいだけはしましょう。

さらに、朝食に限らず食事は流し込めるようなものより、

よく噛まないと食べられないものをできるだけ選ぶようにし、唾液の分泌が盛んになるようにしましょう😄

食事の時間もゆっくり取って、よく噛むことを意識するとより良いです。

早食いの習慣が抜けないという方は、食材を大きめにカットして調理すると自ずと噛む回数が増えるので、

やってみてはいかがでしょうか(*^^*)

さらに加えるとよい習慣が舌の清掃です。舌上には白い舌苔(ぜったい)と呼ばれる細菌の塊が付着します。

歯ブラシで力を入れすぎて、舌の表面を傷つけてしまわないよう注意してください。

舌ブラシ又は柔らかい歯ブラシで優しく落としましょう。

以上の生活習慣を心がけると口臭予防の意識もアップしますよ(^^)

 

 

‐日曜診療のご案内‐

10月18日・11月15日・12月20日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2020年8月号

投稿日:2020.8.31 | カテゴリー:お知らせ

 

ジェムNEWS 2020年8月号 №53

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

治療お疲れさまです🌴1年で1番短い季節の夏がきました🎆🍉

熱中症や夏風邪などで体調を崩しやすい季節でもありますので、

引き続き感染症にも気を付けながら夏を楽しみましょう😆✨

 

 

 

今月のTOPIC~口唇ヘルペス

風邪をひいたり、疲れやストレスがたまったり、体が弱っている時に、唇やその周辺に水ぶくれができ、

一度できると再発を繰り返してしまう口唇ヘルペス。

原因は「単純ヘルペスウイルスⅠ型」というウイルスです。

このウイルスは感染力が強く、直接的な接触やウイルスの付いた食器などから感染の恐れがあります。

一度感染するとウイルスは、三叉神経節という所に一生住み着きこれを潜伏感染といいます。

 

 

体調が悪くなり免疫機能が低下すると潜伏するウイルスが暴れ出し、再発を繰り返すのが特徴です。

大人で約50%以上、70歳以上のほとんどが感染しているというデータもありますが、

症状がなくてもウイルスが潜伏している人が多く、

発症率は約10%で感染していることに気づいていない人が多いようです。

大人になってから初感染すると症状が重く、再発を繰り返しやすいといわれています。

発症中は大量のウイルスを排出しており感染力が非常に強いため、他の人にうつさないよう配慮しましょう。

バランスの取れた食事や規則正しい生活習慣、適度な運動等で基礎体力を高め、

ストレスを溜めない生活を送り、日頃からヘルペスが再発しにくい身体づくりを心掛けるとよいでしょう。

 

 

‐日曜診療のご案内‐

9月13日・10月18日・11月15日

9:30~13:00

ジェムNEWS 2020年7月号

投稿日:2020.7.21 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年7月号 №52

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

治療お疲れ様です★

梅雨が明けるといよいよ夏本番です!マスクをしていると喉が渇いたと体が認識しづらくなるそうで

脱水に例年以上に注意しましょう(>_<)こまめな水分補給が必須です!!

 

 

今月のTOPIC~矯正中のフロス

 

矯正治療中は汚れ(食べかす・歯垢・歯石)が溜まりやすくなります。

中でも歯と歯の間は歯ブラシが届きにくいため、歯ブラシだけでは汚れを取りきることが困難です。

そのためフロスや歯間ブラシの併用が必須になります。

 

【フロスの使用方法】

フロスを40㎝ほど出します。両手の中指に巻き付けて人差し指と親指でつまみます。

これがフロスの基本的な持ち方です。

 

ブラケットが付いていない場合はそのまま歯と歯の間へスライドさせ、

歯茎の下1~2㎜程度入れ、隠れている汚れを掻き出します。

 

【表側にブラケットが付いている場合】

ワイヤーの下にフロスをくぐらせます。その後は上記と同じで歯と歯の間に

のこぎりのようにスライドさせ入れていき、歯茎の下の汚れを掻き出します。

 

<表側>

             

 

 

【裏側にブラケットが付いている場合】

通常の糸巻きタイプのフロスでは通すのが困難なため、スレッダーのついている

スーパーフロス等を使用しましょう。スレッダーを表側から歯と歯の間に入れて、

あとは同様にフロスをスライドさせ、汚れを掻き出します。

 

<裏側>

 

 

‐日曜診療のご案内‐

8月23日・9月13日・10月18日

9:30~13:00