親知らずはなぜ生える? ~裏側矯正 東京~

投稿日:2021.12.13 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは。 ジェム矯正歯科 受付の齋藤です🌼

 

コロナが少しずつ落ち着いてきて、張りつめていた空気感が少し緩和されたような気がします。

寒さも本番に近くなり、年末が近づいているのを肌で感じますね。

 

私は毎年冬になると去年もこんなに寒かったのか!と驚いています(笑)

夏を経由すると去年の体感を毎回忘れてしまうのかもしれません、、、、

 

四季を楽しんでいる証拠ですかね😊

 

さて、本日は「親知らず」についてお話いたします。

 

私は同じスタッフの衛生士さんにクリーニングをしていただけた際、

 

「親知らずないんですね!」

と言われ、自分が親知らずがないことを初めて知りました。(笑)

 

私は親知らずが生えませんでしたが、そもそもなぜ親知らずが生えるのでしょうか?

 

 

人間が誕生し、狩りをして生活していたころの食料は

穀物、生肉、木の実などとても噛む力が必要な硬いものが中心でした。

硬いものしか食べないとなると、比例して顎がとても発達するということになります。

 

1本でも多くの歯で硬いものを分解する必要があるため、親知らずが生えるスペースが自動的に確保されるわけです。

 

現代とは違い、おそらくまっすぐ親知らずが生えていたのでしょう。

 

現代は軟らかいものが多い傾向にあるので、噛む力が昔に比べて衰えています。

また、顎の狭い人が増加しているため親知らずが生えるスペースがなく斜めに生えてくる人や埋まってしまう人がいるのです。

 

時代の流れによって必要なものが変わるように、身体にも変化があるのですね。

時代の流れに負けないように、私たちも率先してよく噛む食事をしていきましょう!

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付齋藤

 

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