咀嚼筋 噛むと良いこと ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.11.28 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!ジェム矯正歯科の菊地です(^^)

 

ここ数週間で一気に寒さが増しましたね(>_<)
暖冬と言われても寒いものは寒いですよね😂
ここから3.4か月続く冬ですが、なんとか乗り越えましょう👊✨

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、『噛むこと=咀嚼』ってとても大切なんです。

現代人はパンやパスタなど柔らかい食べ物を好んで食べるようになったことから、噛む回数が減少しています。

 

~よく噛んで食べるとこんないいことが~

 

❶食べ物の消化を良くし栄養の吸収を噛む

噛むことで唾液分泌を促し、消化を良くします。

❷唾液の分泌で、むし歯・歯周病予防

唾液には抗菌・洗浄作用があります。

❸がんや老化予防

唾液に含まれるたんぱく質には身体に悪影響を与える活性酸素を抑制する働きがあります。

❹脳の活性化

血液の循環がよくなることで脳神経が刺激され、脳の働きが活発になります。

❺肥満防止

よく噛むことで満腹中枢が刺激されます。

❻快眠を得られる

ゆっくり楽しく食事をすることで睡眠導入ホルモンであるメラトニンを増やしてくれます。

❼顔周りがシャープになる

噛むことであごや各筋肉が鍛えられ顔全体がリフトアップにつながります。

 

 

 

こうした咀嚼をするための筋肉を咀嚼筋といい、4つの筋肉からなります。

 

▶咬筋
フェイスライン(耳の手前付近)を触り、グッと食いしばると盛り上がる筋肉が咬筋です。
硬い食べ物をかみ砕くときに働きます。

 

▶側頭筋
こめかみ辺りを触り、グッと食いしばると盛り上がる筋肉が側頭筋です。
下顎を引き上げる際(閉口)や顎を後方に引く時に使われます。

 

▶外側翼突筋
顎の深層にある筋肉です。
下顎を前方あるいは側方に動かすときに働きます。

 

▶内側翼突筋
顎の深層にあり、外側からは触れることのできない筋肉です。
主に下顎を強く閉じるときに活躍します。

 

これらの咀嚼筋は毎日欠かさず使っている筋肉です。
マッサージをしてほぐしてあげると効果的です。
これについては次回以降お話ししたいと思います😃

 

 

 

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