口腔 アレルギー 食べ物 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2015.3.19 | カテゴリー:ジェムブログ

こんにちは、gem矯正歯科の白川です。

暖かくなるとこの時期は、花粉症の方にとってはツライ季節ですね。

私も花粉症なのですが、花粉症の方は食べ物に気を付けた方がいいかもしれません。

 

それは、口腔アレルギー症候群やラテックスフルーツ症候群と言われる病気です。

これは、花粉症の人がフルーツや野菜、ナッツなどを食べた時に、口の中や唇の違和感やしびれ、顔面の腫れ、呼吸困難感が出現する病気です。

ラテックスを含んだゴムでも同様の症状を起こすので、合わせて口腔アレルギー症候群・ラテックスフルーツ症候群と呼ばれています。

およそ15分以内に直接触れた口の中や唇の粘膜が腫れて違和感やしびれを自覚し、さらに顔が浮腫んだり、じんま疹、腹痛、ひどい場合には喉が詰まる感じ、呼吸困難などを生じることがあります。

花粉症をひきおこす原因となるタンパク質(アレルゲン)、特にシラカバ花粉などに含まれるアレルゲンの構造が、フルーツや野菜、ナッツなどの植物性の食物に含まれるタンパク質の構造と共通しているために、

食物を摂取すると口腔内でアレルギー反応が生じてしまいます。

 

症状を誘発しやすい食べ物

 

◆フルーツ

リンゴ・キウイ・モモ・メロン・サクランボ・マンゴー・グレープフルーツなど。

◆野菜
セロリ、ニンジン、トマト、ジャガイモなど

 

◆ナッツ類
アーモンド、ピーナッツ、クルミ、ココナッツ、ヘーゼルナッツなど

 

 

天然ゴムに含まれるラテックスも同様のアレルゲンとしての共通性があります。

 

 

 

花粉症のみなさん、思い当たりますか?

私は、パイナップルが苦手で、食べると舌がピリピリします。

この症状は幼少期からだったので、パイナップルはそういう食べ物なのかと思っていました。

最近では少量でも胃の痛みが酷くなってしまいます。

 

同じくキウイフルーツも苦手だったのですが、こちらは逆に症状が軽くなり、食べられるようになりました。

身体は常に変化しているという事ですね!

 

花粉症の方は要注意です(>_<)

 

 

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