妊娠中に赤ちゃんの歯を強くするためにできること ~裏側矯正 東京~

投稿日:2017.2.27 | カテゴリー:スタッフ日記

こんにちは!
ジェム矯正歯科の作野です❁

 

寒い日が続いていますが、
梅が咲き始めたり花粉情報がテレビで流れ始めると春が近づいてきたなと思います\(^o^)/
今年は2月だというのに突然暖かい日があったりすごく寒い日があったり、
気温の変化が激しかったですね(^▽^;)

 

 

 

最近、そういう年齢のせいか、友達から結婚や妊娠の報告をよく受けるようになりました♪
今月は2件も友達の結婚式に招待してもらい
とても幸せの御裾分けをたくさんいただきとても幸せな気持ちです(o^―^o)

 

そして妊娠報告を受けると、今のうちに赤ちゃんにできることない?
と質問されることがあります!!

 

 

赤ちゃんの1番最初の歯が生え始めるのは生後6ヵ月頃からですが、
赤ちゃんの歯はお母さんのお腹の中にいる頃からでき始めます。

 

乳歯のもととなる歯の芽(歯胚)は妊娠6週目頃からつくられ、
妊娠10週目までに全ての乳歯の歯胚ができます。

 

なので妊娠に気が付く頃には、すでに乳歯のもとはでき始めているのです(゚д゚)!

また、永久歯の歯胚も妊娠3~5ヵ月にでき始め、時間をかけてゆっくりと成長していきます。

ですので、妊娠初期に歯を強くする栄養素をバランスよく摂ることで、
丈夫な歯を作ることができます(`・ω・´)!!!

 

生えてくる歯が本質的に強いか弱いかは、
歯ができあがるまでのお母さんの食事の内容が大きく影響します!!

 

歯を強くするには、、、
カルシウムだけでなくタンパク質リンビタミンA・C・Dをバランスよく摂りましょう。

 

歯はコラーゲンという「タンパク質」でできた繊維の網に
カルシウム」と「リン」などのミネラルが石灰化してつくられます。

 

ビタミンA」は歯の表面のエナメル質の土台となります。
ビタミンC」は、エナメル質の内側の象牙質となります。
ビタミンD」はカルシウムの代謝や石灰化の調節をします。

 

ですが、偏った栄養の摂りすぎには注意してください!!

 

いくらカルシウムを摂ってもビタミンDが足りないと、
吸収効率が悪くカルシウムはあまり吸収されません。

 

そして、ビタミンDを作るためには紫外線が必要であり、
紫外線に当たらなければビタミンDはほとんど作られません(>_<)

 

また、リンの摂りすぎは、カルシウムとのバランスが崩れ上手く石灰化が行われなくなります。
レトルト食品には多くリンが含まれているため注意しましょう。

 

糖分の摂りすぎはカルシウムの吸収を妨げ、カルシウム不足になってしまいます。

 

 

カルシウムだけではなくバランスよく良質のタンパク質やビタミンなどの栄養を摂り、
強い歯を赤ちゃんにプレゼントしましょう\(^o^)/

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

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