ジェムNEWS 2020年1月号

投稿日:2020.1.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2020年1月号 №46

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

あけましておめでとうございます!

2020年はいよいよ東京オリンピックが開催されますね!

皆様は観戦に行かれますか?✨

日本の選手たちの活躍が今から楽しみですね(^_^)/

 

 

今月のTOPIC~歯ブラシの保管方法

毎日使う歯ブラシですが、皆さんはどのように保管されていますか?

歯ブラシにキャップを付けていたり、家族と同じコップの中に立てていたり、同じ歯ブラシスタンドを共有している場合には注意が必要です。

何ヶ月も歯ブラシを変えていない場合も歯ブラシを使っている期間が長いほど雑菌は多くついています💦

『歯ブラシは毛先が広がったら交換』と言われますが、衛生的には一ヶ月に一回を目安に交換するのがベストです!

 

【正しい歯ブラシの保管方法】

歯磨きをした後はお水でしっかりとすすぎ、水気をタオルやティッシュで拭きとりましょう!

使用後の歯ブラシは徹底的に乾燥させることが大事なので、保管場所はできるだけ風通しの良い所に保管します。

このときキャップはしないでください。

一緒のコップやスタンドに複数の歯ブラシを保管することはブラシ同士が触れ合って、細菌が移ってしまう恐れがあります。

ユニットバスでトイレと洗面所が一緒になっているところもあるかと思いますが、腸内細菌が歯ブラシに付着してしまい食中毒などの原因となる可能性があるので、できるだけトイレ部分からは離して保管してください!

歯ブラシは清潔に保管し、綺麗な歯ブラシで歯を磨きましょう(*^▽^*)♪

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

2月16日・3月15日・4月19日

9:30~13:00

 

 

ジェムNEWS 2019年12月号

投稿日:2019.12.26 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年12月号 №45

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🎅🎄

今年もあっという間にもう年末、、、。

2019年は元号が変わったり消費税が上がったりと色んな変化があった年でしたね😲

来年はいよいよ東京オリンピック🏁!!

今からワクワクしています(*^-^*)✨

 

 

今月のTOPIC~キシリトール

キシリトールとは、野菜や果実に含まれている天然素材の甘味料です。

ガムなどに含まれているキシリトールは、白樺などの木からとれる「キシランヘミセルロース」を原料に作られています。

キシリトールはむし歯予防に効果があり、他にむし歯予防効果があると認められた甘味料はありません。

 

<キシリトールがむし歯を防ぐ理由>

‣むし歯の原因にならない

キシリトールは口の中で酸を作りません。さらに酸の中和を促進する働きもあります。

唾液も出やすくなり、むし歯になりにくい状態に保ってくれます。

‣むし歯の発生、進行を防ぐ

歯垢をつきにくくし、歯の再石灰化を促します。

むし歯菌の活動を弱める働きを持ち、歯垢中のむし歯菌を減少させ、むし歯を作る酸を抑制する効果があります。

 

キシリトールを続けて行くとむし歯になりにくい歯垢に変わります。

また、歯垢の性状の変化によって歯磨きがしやすくなり、むし歯だけでなく歯周病予防にもつながります。

 

 

歯科専用のガムはキシリトール100

スーパーやコンビニのガムはキシリトール以外の甘味料が入っています。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

1月19日・2月16日・3月15日

9:30~13:00

-年末年始休診のご案内-

12月28日~1月5日

 

 

 

 

ジェムNEWS 2019年11月号

投稿日:2019.11.28 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年11月号 №44

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした✿

秋も深まり肌寒い日が増えてきましたね!

11月8日はいい歯の日です🌟

お口の中を清潔に保ち、歯並びの綺麗ないい歯を目指しましょう!

 

今月のTOPIC~症状別歯の疾患

🔶冷たい物が染みる

アイスや冷たいものを飲んだ際にさっと染みるのは知覚過敏の可能性があります。

知覚過敏防止のお薬を塗布してもらうことで症状を軽減することが出来ます。

もしくは歯髄炎の可能性が考えられます。この場合は冷たいものだけでなく、熱いものも染みることが多いです。

🔶熱いものが染みる

歯髄炎の疑いが高いです。虫歯が歯の神経(歯髄)に達し、バイ菌が歯髄に入り込んでしまった状態です。冷たいものと熱いものの、両方がしみるのが特徴です。

虫歯が重症化している可能性あります。

また金属の詰め物を使用した治療を行っている場合、金属の熱伝導性がいいので熱いものが染みている可能性もあります。

🔶甘い物が染みる

歯の神経に達している大きな虫歯があるか、歯磨きが十分出来ていないことで歯が脱灰し(歯の表面が溶けだす)神経に刺激が伝わりやすくなって起きる知覚過敏のどちらかであると考えられます。

 

歯医者さんが怖いと感じる方も多いかと思いますが、早ければ早いほど負担が重くなくて済みます。

また普段から定期健診へ行くことが大切です😊🎀

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

12月8日・1月19日・2月9日

9:30~13:00

 

 

 

ジェムNEWS 2019年10月号

投稿日:2019.10.29 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年10月号 №43

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

 

治療お疲れさまです🎃

ついに消費税が10%に増税されましたね💦

テイクアウトとイートインでは税率が違ったりとなんだか複雑で難しいですね(^^;)

このシステムに慣れるまで時間がかかりそうです😅 💦

 

今月のTOPIC~ブラックトライアングル

ブラックトライアングルとは、歯と歯の間にできた三角形の隙間のことをいいます。

歯間乳頭(歯と歯の間の歯肉のこと)がなんらかの原因で退縮したことで、ブラックトライアングルができてしまうのです。

ブラックトライアングルができる原因として、主に以下のようなものがあります。

 

歯周病

歯周病により歯肉が炎症を起こすと、歯を支えている骨(歯槽骨)が吸収されてしまいます。

歯周病治療等により、腫れていた歯肉が正常な状態になり、歯肉が歯槽骨のあるところまで下がる(歯肉退縮)ことで、ブラックトライアングルができてしまいます。

歯槽骨が吸収してしまったぶんだけ、歯肉が下がってしまうのです。

 

歯並びの改善

矯正治療により歯並びが改善すると出現することがあります。

歯が重なって並んでいた為に隙間が見えにくかったものが、歯並びの改善により発生します。

しかし、歯周病による歯肉退縮と違い健康上の問題はなく、その後の矯正治療により改善が可能ですが、完全にブラックトライアングルがなくなることは難しい場合もあります。

 

大きすぎる歯間ブラシの使用

自分の口の状態とサイズが合っていない歯間ブラシの使用は、歯肉が退縮してしまいます。

無理な使用は辞め、歯と歯の間が狭い方はフロスを使いましょう。

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

11月10日・12月8日・1月19日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2019年9月号

投稿日:2019.9.30 | カテゴリー:お知らせ

ジェムNEWS 2019年9月号 №42

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH菊地

 

 

治療お疲れ様でした🐻

とっても暑かった夏もあっという間に過ぎ、夜は早くも秋風を感じる季節になりました!

食欲の秋、運動の秋など様々な秋を楽しみたいですね(*^▽^*)🍎🍇

 

今月のTOPIC~口内炎

口内炎は舌や頬にできる炎症で、皆さん一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

特に矯正治療中はブラケットやバンド(奥歯についている輪っかの装置)が頬や舌に擦れて口内炎が出来てしまうことが少なくありません。

私自身も矯正治療中は何度も悩まされました😭

矯正装置や入れ歯など刺激を受けて起きる口内炎をカタル性口内炎といい、お口の中にできた傷の周りで常在菌が繁殖し炎症を起こします。

カタル性口内炎の他にも様々な種類の口内炎があります。

◆アフタ性口内炎…一般的に多くみられる口内炎で免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足が原因と考えられている。

◆ウイルス性口内炎…赤くただれ、びらんを生じる。カンジダ性口内炎の場合は、口の中に白いこけ状の斑点ができる。

◆アレルギー性口内炎…特定の食物や金属などでアレルギー反応を起こし、口の中の粘膜の炎症が起こる。

◆ニコチン性口内炎…喫煙習慣により口の中の粘膜や舌に白斑ができる。

装置にすれて口内炎ができた場合は歯科用ワックスを使用してください。

お口の中をしめった状態に保つことで、口内炎の症状の軽減が期待できます。

お口の中が不潔な状態にあると症状が悪化するため、口腔内を清潔に保つことが大切です!

 

 

 

‐日曜診療のご案内‐

10月20日・11月10日・12月8日

9:30~13:00