食いしばり ~裏側矯正 東京~

投稿日:2015.2.18 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!
ジェム矯正歯科の作野です♪

 

今日は本当に寒いですねー(>_<)
雨のせいで寒さが増して感じます。
立春もすぎて暦上では春が始まっているのですがまだまだ冬のお天気。
体調管理には気を付けてください!!

 

みなさん普段の生活で食事以外の時、歯は噛んでいますか?離れていますか?

普段、ほとんどの方は意識していないと思いますが、
上下の歯は約1~3ミリの隙間があり噛んでおらず離れている状態です。

これを「安静時空隙」と呼びます。

上下の歯が接触している時間は意外と短く、
食事の時間を入れても接触している時間は1日に約10~20分間と言われています。
1日の大半は上下の歯は接触していないのです!!

しかし、近年無意識のうちの上下の歯を強く噛みしめてしまっている人が増えています。

ストレスなどにより筋肉が緊張し、顎の筋肉に過剰な力がかかることで歯にも強い圧力が加わります。

歯は強い圧力に耐えられますが、長時間の圧力には耐えられません。
何十分間も連続して強く噛みしめることで、歯や顎に大きな負担がかかります(>_<)

この症状を噛みしめや食いしばりと呼びますが、
専門用語では「クレンチング症候群」といいます。

クレンチング症候群は、上下の歯を強い力で噛みしめているため音はしません。
周りの人も気が付きにくく、無意識に行ってしまっていることが多いため、自覚することも難しいのです。

リラックスした状態で唇が閉じている時など、物を噛む時以外、
上下の歯は1~3ミリ程のすき間があるのが正常な状態です!!

仕事に熱中している時、緊張している時、悔しい時などは
気が付くと上下の歯が接触している状態になっていることがあります。

弱い力ですがこれも噛みしめている状態です。

 

クレンチングを続けると、、

◆歯が揺れる
◆知覚過敏
◆歯にひびが入る
◆歯が割れる
◆歯周病の悪化
◆顎関節症

などの口の中のトラブルだけでなく、、

◆頭痛
◆肩コリ
◆めまい
◆不眠

など全身のトラブルにも様々な悪影響を与えます(*_*)

 

実は私は気が付くと上下の歯が噛んでいることが多いんです(>_<)
意識して離すようにしているのですが、また気が付くと噛んでしまう状態、、、。

そのせいなのか下の歯についているブラケットが当たってて
上の歯がやや欠けてしまいました( ;∀;)

先生に当たっていたブラケットは削ってもらったのですが、
知覚過敏もあるようで冷たいものがしみたりもします(@_@;)

 

クレンチングの原因のほとんどがストレスによるものだと言われていますが、
根本的なものは解明されていません。

集中時や緊張時は少し手を休め、無意識の内に噛みしめていないか、意識してみてください!
噛みしめていた時は、1度深呼吸をし、リラックスするようしてみましょう!(^^)!

 

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 DH作野

 

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