顎関節症 ~裏側矯正 東京~

投稿日:2018.7.27 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

 

こんにちは!ジェム矯正歯科の菊地です(^^)

猛暑が続くと思えば、明日は台風12号が接近するそうで💦💦
せっかくの休日ですがお家で安全に過ごしたほうがよさそうですね(>_<)

 

 

『顎関節症』というワードはご存知でしょうか?

 

 

顎関節症の3大要因といわれているのが以下です。

 

・あごが痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)
・口が開かない(開口障害)
・あごを動かすと音がする(顎関節雑音)

 

そのため、硬い食べ物が食べづらい、顎の音が気になるなどの症状が現れます。

 

そして原因は様々です。

 

①ストレス
特に女性は男性よりもストレスに敏感であるという特徴があり、無意識に歯を食いしばっている方が多くみられます。
女性は男性よりも顎が小さく、顎の筋肉量も男性より少ないということから、
女性の方が罹患者が2~3倍多く、20~30代がピークとなっています。

 

②ブラキシズム
ブラキシズムとは歯ぎしりや食いしばりのことを指します。
歯ぎしり…睡眠中に歯をすり合わせたり歯を噛み締める。
食いしばり…集中している時や緊張している時に無意識に歯を噛み締める。

 

③顎や筋肉に負担をかける癖や習慣
うつ伏せ寝や頬杖、猫背なども顎関節症の要因となります。

 

④悪い噛み合わせ
悪い噛み合わせは顎関節に負担を与えます。
また偏咀嚼(左右どちらかでばかり噛む癖)やブラキシズムに関連するとも言われています。

 

 

また現代人は生活習慣などから顎が弱くなっている傾向があります。
現代人はハンバーグやスパゲティといった噛む力も噛む回数も少なくて済む洋食を好みます。
そういった生活習慣から顎が運動不足になり筋肉が衰えてしまっていることが考えられます。
そうして顎関節の動きをしっかり支えられることができず、顎関節症を発症します。

 

また、顎の運動不足は脳への血流量も不足させます。
こういったことから集中力が欠如するということにも繋がってしまいます。
それだけでなく、顎が弱いときちんと噛みしめることができないため、
平衡感覚が低下したりと、身体能力にも大きく影響を与えます。

 

小さいうちから歯ごたえのある食べ物や日本食を積極的に食べることや、
悪い噛み合わせは歯列矯正をしてしっかりとした噛み合わせでいることでいることが大切です😁✨

 

 

 

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