免疫力と冷え

投稿日:2012.6.26 | カテゴリー:gem予防プロジェクト 歯周病

こんにちは、gem矯正歯科DHの白川です(^^♪
梅雨真っ最中。本日は、いいお天気ですね★
でも、昨日は、肌寒かったような・・・(';')
この時期は、暑かったり、寒かったり、湿度が高かったりと、とても不安定です(+_+)
つい先日も、「寒いので、暖かいハーブティーをお願い致します。」と患者様。
その日は25℃を超える夏日でしたが、その反面、電車の冷房が効きすぎていて冷えてしまったそうです。

夏の方が、寒いっていうことありますよね!!
私も冷えやすいので、夏場は炎天下に駐車していた車に乗り込むとホッとします(^・^)

冷えてしまった際は、暖かいハーブティーで温まって下さいね♪

さて、本日は、免疫力と冷えについてご紹介致します。
免疫力が下がると、歯周病を含め、様々な病気を引き起こします。
いつまでも健康でいるためには、日常生活の中で、免疫力を高めておく(バランスを整える)ことが大切です。

免疫力と体温
体温は免疫力を大きく左右します。
平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がり、平均体温が1℃上がると免疫力は約60%活性化すると言われています。
風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応と言われています。また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内では悪玉菌や有害菌が増殖して様々な病気や感染病の原因にもなってしまいます。
「体が冷たいと、免疫をつかさどる細胞や酵素は全然うまく機能しない」(米国カリフォルニア大学の麻酔専門医ダニエル・セスラー)

冷えの危険性
通常、外気が暑くても寒くても、人間の体温は36.5℃~37℃の範囲に保たれています。
人は、この平熱より5℃高い41.5℃の発熱でもすぐに死ぬことはありません。
逆に、5℃低い31.5℃では、体内での代謝活動などが阻害されてしまうため、生きていくことができません。
人間の体は、体温の低下には非常に弱いといえます。
体が冷えていると、冷えている部分の代謝活動が落ち、大切な栄養素や老廃物を運ぶ血行も悪くなり、そのため、婦人科系の病気だけでなく、
心筋梗塞や脳卒中、ガン、アレルギー、うつなどの精神病など、あらゆる疾患の発病に影響を与える可能性があります。

冷えた女性に美女はいないわね (byエリカ・アンギャル)
gem矯正歯科にあるこちらの本でも冷えに関して載っています↓

日本人の女性は冷えている人が多い。その理由として、欧米人に比べて筋肉量が少ないことが関係しているそうです。
冷えた身体では脂肪は燃えません。ダイエットにも冷えは大敵なんですね!!

冷え対策として、
たんぱく質をきちんと摂る→筋肉量のアップやたんぱく質が消化するときに、熱を生む効果があるため
生姜→身体を温める効果があるので、紅茶やスープに入れる
エクササイズ→適度なエクササイズで十分。毎日続けること
温冷シャワー療法→熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に足へ5セット。リンパの流れが良くなり、滞った老廃物も流してくれる

この他にもTarzan 賢い食べ方に、脂肪燃焼レシピが載っていますので、ご参考にして頂ければと思います↓