ジェムNEWS 2022年5月号

投稿日:2022.5.19 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2022年5月号 №74

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付根本

治療お疲れ様です!

穏やかな風が気持ちの良い季節となりましたが、まだまだマスク生活が続きそうですね(>_<)

引き続き、手洗いうがいをしっかりと行い、体調管理にお気を付けくださいませ。

 

 

今月のTOPIC~舌癖

舌で歯を押したり、無意識に上下の歯の間に舌を出したりしている事はありませんか。

これは舌癖(ぜつへき)といいます。

私たちは一日に600~2000回も無意識に飲み込む動作をしているため、そのたびに舌で歯を押していると歯並びや噛み合わせに大きな影響を及ぼす可能性があります。

原因として、口呼吸、舌裏のひも(舌小帯)が短い、アレルギー性鼻炎や蓄膿症など鼻やのどの病気があります。

 

正しい舌の位置

①舌先が上の前歯裏の根元についている

②舌の広い部分が上顎の裏に軽く付いている

 

自分の舌が普段どの位置にあるのか意識することはあまりないですが、舌癖をそのままにしていると矯正治療の期間が長引くことや、せっかく矯正で綺麗な歯並びに直しても、装置が外れた後に舌で歯を押してしまうため後戻りしやすくなってしまいます。

 

舌癖を治すには、口腔筋機能療法(MFT)という口周りの筋肉をバランスよく整えるトレーニングがとても効果的です。

毎日続けることで正しい舌の動きや正しい口まわりの筋肉の動きを覚え、正しく調和のとれた状態に改善することができます。

 

毎日続けることは簡単ではありませんが、歯磨きをした後にやるなど舌のトレーニングを行うタイミングを決めることで習慣化していきましよう!

 

‐日曜診療のご案内‐

6月19日・7月24日・8月21日

9:30~13:00

 

ジェムNEWS 2022年4月号

投稿日:2022.4.19 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2022年4月号 №73

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付齋藤

 

治療お疲れさまです🌸

新学期がスタートし、新しい環境の方が多いのではないでしょうか(^_^)

コロナに対しての用心は抜けませんが、少し桜を眺めながらお散歩もいいですね!

暖かい春の日差しを堪能しましょう😄✨

 

今月のTOPIC~歯は働き者!!

 

 皆さん、一度の食事何回噛んで食べていますか?無意識に飲み込んでいる人もいるかもしれません。

色々なものが数値化されると意識されますよね。

 

今日は食事に関わるものを数値化でお伝えします✩

 

 ・日本人が一生の間に食べる量 → 約25トン(お米約6トン、肉類約2.2トン) 

 ・一度の食事の咀嚼      → 約300回 

 ・一日の食事の咀嚼      → 約900回

 ・一生の食事の咀嚼      → 約2.300万回 (寿命70年と想定)

 

 このように数字にすると驚きですね!想像よりも多かったです!

 この数字を他の動作に例えてみましょう。

 

 一生分の咀嚼回数を自転車のペダル回数に変えると、、、、

 地球をざっと15周できる距離になるんです😲‼ 

 

一生の間で食べる量約25トンは普通トラック10台以上になります!

これらを考えると、この膨大な量を歯は噛んで処理しているのです。

 

身体はどこか負傷した場合、治療をすると改善され、風邪を引いたら数日

で体調は回復します。ですが、一度虫歯になってしまうとキレイな白い歯は

治療をしても万全には戻りません。

 

健康な歯を生涯守るために、定期的な歯医者での点検・クリーニングを行いましょう‼

 

‐日曜診療のご案内‐

5月15日・6月19日・7月24日

9:30~13:00

‐休診日のご案内‐

4月29日~5月5日

 

 

歯に関するクイズ解説編~裏側矯正 東京~

投稿日:2022.4.6 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは!日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付の根本です。

 

桜が満開となり春を感じる季節となりましたが、お花見にはいかれましたか🌸

暖かい日が多くなってきたので、街中を散歩しながら桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

満開の桜から少しずつ花びらが散ってしまいましたが、葉桜も綺麗ですよ!

 

 

さて、今回は1月のブログで出題した歯に関するクイズの解説編です(^^)

クイズの答えを詳しく知り、一緒に歯の知識を増やしていきましょう!

 

 

✍第一問

歯全体を構成する主な組織は「〇牙質」と言います。

空欄には動物の名前が当てはまりますが、正しいものはどれでしょうか?

 答え⇒1.象🐘

解説:

歯を構成する主な組織の名前は、「象牙質(ぞうげしつ)」と言います。

先述の「エナメル質」の色は透明で、この「象牙質」の色は基本的には白色(多少黄色味を帯びている等の個人差はあります)です。

歯が白く見えるのは、透明なエナメル質から象牙質が透けて見えているためです。

 

✍第二問

「歯垢(しこう)」とは、なんでしょうか?

 答え⇒3.細菌の塊

解説:

歯の表面がネバネバしていたら、その正体こそが歯垢です。

1gあたりに約1000億個以上の細菌が詰まっていると言われており、これを放置すると虫歯の原因となります。

歯垢は、食後4~8時間で作られてしまうため、毎食後の歯磨きが重要になります。

ちなみに、この歯垢が硬くなったものが「歯石(しせき)」です。

 

✍第三問

歯が抜けてしまうと、言葉の発音がしにくくなります。

前歯が抜けると特にどの音の発音がしづらくなるでしょうか?

 答え⇒3.サ行

解説:

歯が抜けると、その隙間から息が漏れてしまうため発音が不明瞭になってしまいます。

特に前歯が抜けた場合は「サ行」が、奥歯が抜けた場合は「ハ行」と「ラ行」の発音に支障を来たします。

 

✍第四問

歯の表面はエナメル質という骨よりも硬い組織で覆われています。

子のエナメル質はどの鉱物(宝石)と同じくらいの硬さでしょうか?💎

答え⇒3.水晶🔮

解説:

エナメル質は、硬さの尺度のひとつモース硬度[7]ほどの硬さがあります。

この中では水晶のモース硬度[7]が最も近い硬度です。

ちなみに、真珠は[3.5〜4]、サファイアは[9]、ダイアモンドは地球上の鉱物の中で一番硬い[10]。

歯を削るときに使うバーの表面には、ダイアモンド粒子を付けたものが多くあります

 

✍第五問

奥歯を磨くコツはなんでしょうか?✨

 答え⇒2.口を小さく開ける

解説:

口を大きく開けると頬が引っ張られるため、逆にハブラシが奥まで届きにくくなります。

口は小さめに開き、唇の角をハブラシの柄で軽く引っ張るようにしてみましょう。

こうすることでハブラシが奥歯に届きやすいため、より磨きやすくなります。

奥歯は虫歯ができやすい歯でもあるため、この方法を意識して磨いてみましょう。

 

 

 

 

簡単なクイズでしたが、こうして解説を見ることでより知識を深めることが出来ますね!

こうした簡単なクイズから歯について知る機会を増やし、少しずつ歯に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付根本

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜8時まで診療 人形町駅

ジェムNEWS 2022年3月号

投稿日:2022.3.23 | カテゴリー:お知らせ, ジェムブログ

ジェムNEWS 2022年3月号 №72

発行:日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付根本

 

治療お疲れ様です🌼

花のつぼみが膨らみようやく春らしい気候になってきましたね。

春は一日の気温の変化が大きく、風が強い日もございますので体調にはお気を付けください。

 

今月のTOPIC~虫歯の再発?!二次虫歯

 

一度治療をした歯が再び虫歯になることを二次虫歯(二次カリエス)といいます。

主に成人以上の大人の方に多くみられる虫歯の一つです。

治療に使用する材料自体は虫歯になりませんが一度治療した歯がなぜ虫歯になるかというと、治療した際にできる天然歯と人工物の境目から細菌が繁殖するからです。

当然ながら同じ歯の虫歯治療を繰り返すことで天然歯の面積が少なくなっていき、最終的には歯を失ってしまう可能性があります。

被せ物や詰め物で虫歯治療を行ったあとは、「治療したからもう虫歯の心配はない」という油断や安心感からその後のケアがおろそかになりがちですが、治療後の歯はさらに虫歯にかかりやすくなります。

毎日時間をかけて丁寧な歯磨きをすることが大切です。

 

【予防のポイント】

 

①治療した歯と被せ物・詰め物の境目にプラークを残さないよう丁寧な歯磨きをする

②歯科医院にて健診や歯のクリーニングを定期的に受診する

③詰め物や被せ物を銀歯ではなくプラークが付着しにくいセラミックにする

④エナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなど、虫歯の発生を防ぐ効果があるフッ素入り歯磨き粉を使用する

 

一度治療をした歯は虫歯の再発リスクが高く、より入念な歯磨きが必要です。

今回紹介した予防のポイントを活かして二次虫歯の予防を心がけていきましょう!!

 

‐日曜診療のご案内‐

4月17日・5月15日・6月19日

9:30~13:00

 

 

歯ごたえ・歯ざわり ~裏側矯正 東京~

投稿日:2022.3.7 | カテゴリー:ジェムブログ, スタッフ日記

こんにちは。 ジェム矯正歯科 受付の齋藤です🌼

 

あっという間に3月ですね。

来月にはめでたい新1年生・新社会人と新たにスタートする人が多いのではないでしょうか。

また、新しい人を迎え入れる環境を必死に整えている人も多いことだと思います。

 

まだ桜は街中で見かけませんが、徐々にニュースで開花!と素敵な映像が流れそうですね🌸

 

気持ちのいい春の日差しがもう目の前です‼

 

私はこの肌寒い季節が、今度は名残惜しく感じるような気がしてきました。

この少し冷たい風をマフラーから顔を出して、今のうちに感じておこうと思います😊

 

さて、本日は「歯ごたえ・歯ざわり」についてお話します★

 

 

「歯ごたえがしっかりとあって、、、、!」

「歯ごたえがとてもいい食材で、、、、」

 

などなどテレビのタレントさん方がよく食レポでおっしゃっていますよね。

 

 

食事を楽しむための【味】は【味覚】という感覚からきています。

味覚は«舌»が感じ取っているのは皆さんご存知ですよね。

 

甘味、塩味、旨味、酸味、苦味 の5種類があります。

ですが、食事を楽しむにはほかにも機能があるのです。

 

それが  【歯】  です。

 

歯ごたえや歯ざわりのないペースト状の食べ物は、

人間が食べた気がしなく、満足感が欠けてしまうそうです。

 

うどんなどの麺類はこの歯ごたえがしっかりあるからこそ、麺の美味しさを味わえているのだと思います。

 

歯ごたえ、歯ざわりは「歯の感覚」と「咀嚼筋の感覚」から成り立っていると言われています。

 

歯に食べ物が当たった!と歯の神経が感じ取り、咀嚼の筋肉がこれを知覚します。そして、脳に情報が送られ、この食べ物はこしがある!と判断されるそうです。

 

これらは皆様の持っている歯が起こす機能であり、

入れ歯などは歯肉がこの機能を感じ取ってくれるそうですが、通常の歯よりも非常に鈍くなってしまうそうです。

 

ご自身の歯を大事にすることは、日々必ず摂取する食事の質をも変えているということです。

 

結論としては、歯の健康はとても大事であるということです!

 

歯の健康を考え、毎日の歯磨きをしっかり行いましょう😊

 

 

日本橋人形町ジェム矯正歯科 受付齋藤

 

会社近く日本橋 見えない裏側矯正 矯正専門 「日本橋人形町ジェム矯正歯科」 夜8時まで診療 人形町駅